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肩が痛いとき、実は“肩の後ろの下あたり”が固まっていることが多いんです

肩が痛いとき、原因は肩そのものではなく“肩の後ろのつけ根”にあることがよくあります。姿勢や肩甲骨とのつながりをやさしく解説しながら、肩が軽くなるヒントをお届けします。


肩が痛いとき、
「肩の中で何か起きているのかな…」と思う方が多いです。

でも実は、
肩の後ろのつけ根(肩甲骨の外側あたり) が固まっているだけで、
肩が上がりにくくなったり、痛みが出たりすることがあります。

あまり注目されない場所ですが、
ここがゆるむだけで肩がふっと軽くなる方も多いんですね。

今日はその理由を、
専門的な言葉をできるだけ使わずに、
やさしくお話ししていきます。

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✨ 本文:肩が痛いとき、実は“肩の後ろのつけ根”がカギになる理由

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1. 肩の後ろのつけ根は「肩を支える静かな土台」

肩の後ろのつけ根には、
肩をそっと支える小さな筋肉がいくつも重なっています。

この部分が固まると、

• 肩が後ろに引っ張られる
• 肩が上がりにくくなる
• 肩の中で“つっかえ”が起きやすくなる


という変化が起きやすくなります。

肩が痛い方の多くが、
この部分がぎゅっと縮んだままになっていることが多いんです。

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2. 姿勢のクセが肩の後ろのつけ根を固めてしまう

パソコン作業やスマホを見る姿勢が続くと、
肩が前に出て、肩甲骨が外に広がりやすくなります。

この姿勢が続くと、

• 肩の後ろのつけ根が引っ張られる
• そのまま固まってしまう
• 肩の動きがぎこちなくなる


という流れが起きやすくなります。

「肩が痛いのに、背中側が関係あるの?」
と思うかもしれませんが、
肩は背中の動きにとても影響を受けやすい場所なんです。

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3. 肩甲骨が動きにくいと、肩の後ろのつけ根に負担がかかる

肩の後ろのつけ根は、
肩甲骨の動きと深くつながっています。

肩甲骨が動きにくくなると、

• 肩が無理して動く
• 肩の後ろのつけ根に負担がかかる
• 肩の中で“引っかかり”が起きる


という状態になりやすいんですね。

肩が痛い方の多くが、
肩甲骨が少し固くなっていることが多いのはこのためです。

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4. この部分がゆるむと、肩が“自然に”軽くなる

肩の後ろのつけ根がやわらかくなると、

• 肩が上がりやすくなる
• 肩の中のつっかえが消えやすくなる
• 肩甲骨がすべるように動く


という変化が起きます。

肩そのものを強く押したり揉んだりしなくても、
肩がふっと軽くなる方が多いのは、
この“つながり”があるからなんですね。

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5. Tokidoki整体では「肩の後ろのつけ根」をとても大切にしている理由

Tokidoki整体では、
肩を直接ゴリゴリするのではなく、
肩が動きやすくなる“環境”を整えることを大切にしています。

その中でも肩の後ろのつけ根は、
肩の動きを支える静かな土台のような場所。

• この部分の緊張をやわらげる
• 肩甲骨の動きを取り戻す
• 呼吸を深くする
• 肩が自然に動ける状態に整える


こうしたサポートを行うことで、
肩が自然と軽くなる方がとても多いんです。

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✨ 今日のまとめ

• 肩が痛いとき、肩の後ろのつけ根が固まっていることはよくある
• 姿勢のクセや肩甲骨の動きが影響しやすい
• この部分がゆるむと肩が自然に軽くなる
• 肩そのものより“肩が動きやすい環境”が大切


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