『肩が痛いのに、原因が“足裏”ってホンマでっか!?』
肩が痛いとき、
多くの人は「肩の筋肉が悪い」と思う。
でも実は——
肩の痛みのスタート地点が“足裏”のことがある。
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🌱 なぜ足裏が肩に関係するのか?
身体はバラバラのパーツではなく、
筋膜(きんまく)という薄い膜で全身がつながっている。
このつながりを線としてまとめた地図が
アナトミートレイン(筋膜経線)。
イメージはこう。
足裏から頭まで、1本の長いゴムバンドが通っている。このゴムバンドが引っ張られると、途中にある肩も引っ張られる。
だから、足裏が固い → ふくらはぎが固い → 太もも裏が固い → 骨盤が傾く → 背中が固まる → 肩甲骨が動かない → 肩が痛い
という“ドミノ倒し”が起きる。
理解できなくても大丈夫。
でも 「あ、つながってるんだ」 と感じればOK。
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🌿 肩の痛みは“肩甲骨の自由度”で決まる
肩甲骨は背中に浮かぶ“自由な島”。
本来は、
• 上に回る(上方回旋)
• 後ろに倒れる(後傾)
• 外に開く(外旋)
この3つが同時に起きる。
でも、
背中のゴムバンド(SBL)が固いと、
肩甲骨が動けなくなる。
すると肩はこうなる。
肩甲骨が動かない → 肩が無理して動く → インピンジメント(挟み込み)が起きる
「へぇ〜!肩って肩甲骨が主役なんだ!」
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🌸 ローテーターカフは“肩のブレーキ”だった
ローテーターカフ(4つの小さな筋肉)は、
肩を動かす筋肉ではなく、
肩を守るブレーキ。
• 棘上筋
• 棘下筋
• 小円筋
• 肩甲下筋
これらが働かないと、
肩は暴走して痛みが出る。
でも、働かない理由は筋力不足ではなく、
• 肩甲骨の位置が悪い
• 鎖骨が動かない
• 小胸筋が縮んでいる
• 呼吸が浅い
つまり、
ローテーターカフは“環境が整えば勝手に働く”筋肉。
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🌬 呼吸が浅いと肩が痛くなる理由
呼吸が浅いと胸郭(胸のカゴ)が固まり、
鎖骨が動かなくなる。
鎖骨が動かないと、
肩は前に落ちる。
肩が前に落ちると、
インピンジメント(挟み込み)が起きる。
つまり、
呼吸が浅い → 肩が痛い
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🌿 50代女性の肩が痛くなりやすい理由
• ホルモン変化で結合組織が硬くなる
• 呼吸が浅くなる
• 胸郭が固くなる
• 家事・介護・仕事の“役割の重さ”
• ストレスで僧帽筋上部がガチガチ
つまり、
50代女性の肩は“生活の重さ”が出る場所。
これも知ると「なるほど!」となる。
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🌸 Tokidoki整体は何をしているのか?
Tokidoki整体は、
肩を押したり揉んだりしない。
なぜか?
肩は“結果”であって“原因”ではないから。
施術でやっているのは、
• 足裏〜背中のライン(SBL)を整える
• 胸のライン(SFL)をゆるめる
• 呼吸のライン(DFL)を回復させる
• 肩甲骨の滑走を戻す
• 鎖骨の揺れを取り戻す
• 小胸筋をゆるめる
• ローテーターカフが働ける環境を整える
つまり、
Tokidoki整体は“肩が治る環境”を整える整体。
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