心が揺れやすい時期に。HSP整体師が続けている“やさしいセルフケア”
心が疲れやすい人へ。HSP整体師が毎日続けている、感情を整え、回復へ導くセルフケアの流れを紹介します。誰にでもできる、静かでやさしい心の整え方。揺れる日々に、少しでも穏やかさが戻りますように。
心が揺れやすい時期に。HSP整体師が毎日やっている“やさしいセルフケア”
最近、心が揺れやすい人が増えているように感じます。
環境の変化、人間関係、体調の波、年齢による心身の変化…。
理由は人それぞれですが、
「なんだかしんどい」「気持ちが落ち着かない」
そんな声をよく耳にします。
僕自身も、心身のバランスを崩した時期があり、
そこから毎日続けているセルフケアがあります。
HSP気質の方にも、そうでない方にも役立つ
“心を整えるためのやさしいルーティン”を紹介します。
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■ ① 己を受け入れる
セルフケアの前提として、
僕はいつもこの3つを心に置いています。
• 変えられないものは手放す
• 変えられるものは少しずつ変える
• その違いを見分ける知恵を持つ
心が揺れている時ほど、
「全部なんとかしなきゃ」と思いがちです。
でも、まずは
“自分の心の状態をそのまま受け入れる”
ここから始まります。
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■ ② 己を知る(HSPの理解)
次に大切なのは、
自分の取扱説明書を知ること。
• 何に疲れやすいのか
• どんな刺激が苦手なのか
• どんな場面で心がざわつくのか
• どんな人といると安心するのか
HSPという気質を知ると、
「これは性格じゃなくて“仕様”なんだ」と分かり、
自分を責めなくなります。
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■ ③ 感情を置いてあげる(meta認知)
心がざわついている時は、
感情と自分が一体化してしまいがちです。
そこで僕は、
A4用紙に全部書き出すことをしています。
• 思考
• 雑念
• 感情
• 不安
• ぐるぐるする考え
細かいことまで全部。
何枚になってもいい。
「もう出ない」と思うまで書く。
これは、
脳の掃除 です。
書き出したら、
よく出てくる感情に丸をつけて、
ニックネームをつけます。
例:
• 不安 →「そわそわくん」
• 疲れ →「おつかれさん」
紙の上に置かれた感情は、
もうあなたの中にはいません。
これは、
感情を自分からそっと引き離す作業。
※ このノートは誰にも見せないでくださいね。
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■ ④ 回復させる(自律神経のケア)
感情を紙に置いたら、
脳と心は“空っぽ”になります。
ここでようやく、
回復の時間。
• 深呼吸
• 温かい飲み物
• 静かな時間
• 散歩
• 休息
HSPは、
脳が疲れると心も一緒に疲れます。
だから、
身体から整えることがとても大切。
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■ ⑤ 未来の自分に相談する(視点の転換)
最後に、
未来の自分に相談します。
• 「1週間後の自分ならどう言う?」
• 「もっと落ち着いた自分ならどう判断する?」
• 「5年後、問題が解決した自分なら何て声をかける?」
未来の自分は、
いまのあなたより落ち着いていて、
視野が広くて、
優しい。
その未来の自分に、
そっと相談してみてください。
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🌿 まとめ:心が揺れる時は、ゆっくりでいい
1. 己を受け入れる
2. 感情を置いてあげる
3. 回復させる
4. 未来の自分に相談する
このサイクルを、
何度でも、淡々と繰り返す。
心が揺れる時期は、誰にでも訪れます。
でも、揺れた自分を責める必要はありません。
ただ、そっと整えてあげればいい。
あなたの心にも、
少しでも静けさが戻りますように。
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