【たびログ】ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケットを満喫
街がイルミネーションで煌びやかになり、お店でクリスマスソングがかかりだすと、ワクワクそわそわしてくる、クリスマス好きの私です。
ドイツに住んでいるので、クリスマスマーケットを巡らない手はない!
ということで、今回は、ミュンヘンのクリスマスマーケットのご様子を書き留めておこうと思います。
カールスプラッツ駅 Karlsplatz
地下鉄(Uバーン)の駅を出るも、スケートリンクが設置されていて、飲食もできる会場が用意されています。
グリューワインを注文。じんわりと体の内から温まります。
マグカップは、こんな感じ。


温かみのあるタッチでスケートリンクが描かれていて、Münchenとも書かれているのでお土産にするのもヨシです!カールス門の間に2025と書かれているのも細かい!
カウフィンガー通り Kaufingerstraße
カールスプラッツ駅から、マリエン広場まで向かう途中の通りにもお店が所々出ています。
クリスマスオーナメントなども、この通りのお店の方が、マリエン広場よりも落ち着いてみられるかなと思いました。



マリエン広場 Marienplatz
規模も様々、色々なところでクリスマスマーケットが開かれていますが、一番大規模、目玉なのが、マリエン広場でしょう。
マグカップは、お店によっていくつかありますが、個人的に一番可愛いと思ったこちら。


私は、アルコールフリーのキンダープンシュというものを頼みました。葡萄ジュースをグリューワインと同じスパイスなどで煮た感じで、美味しかったです。お酒が飲めない人も、グリューワインを飲んでいる気分になれます!
ソーセージパンや、ポメス(フライドポテト)など、軽食はたくさんありますが、今回は、ポークステーキにしてみました。

炒めた玉ねぎが良い仕事をしていて、寒い中頬張るのは最高です。
リンダーマルクト Rindermarkt
マリエン広場から、マリエンプラッツ(通りの名前)沿いに少し歩くと、小規模なマーケットがやっています。

日本でやっているクリスマスマーケットでもよく目にする、クリスマスピラミッドが目印です。
マリエン広場よりもこじんまりしているので、小さなお子さん連れはゆっくりできるかもしれません。
物販はほぼありませんが、料理のバリエーションがある気がしました。
私ちちの小腹が満たされていないので、こちらでも一品。

じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンがハーブで炒められたこちら。日本でいう、ジャーマンポテトでしょうか。見た目以上に美味しくて、あっという間に完食です。
15時半過ぎには日が落ちてきて、イルミネーションも映えてきます。


他にもドイツ国内のクリスマスマーケット巡りができれば、別の機会に投稿しようと思います🎄
