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転勤族が諦めない自分でいられるために大切な事がギュっと集約されていたから私はTCSを選び続けている


私がTCS (トラストコーチング)のコーチ資格を取得して今年で6年目になりました。早いものです・・・

認定を受けた月に毎年更新しているので、
私は6回『トラストコーチング(TCS)』をコーチングのスタイルとして選択しているんですね。

更新を選択しない、他のコーチングスタイルを選択することもできる中、私はトラストコーチングを選び続けているわけです。

そこのところ、ちょっと深掘りしようかと思った時、

”何を信じてTCS認定コーチの選択したのか?”

という問いを投げかけられました。
(ちょっと、、タイミング的にびっくりですよねー)


正直認定コーチトレーニングを受けた時は
専業コーチとして活動している未来は描いてなかったな。

ただ、知りたかった、学んでみたかったのコーチングを。
という気持ちのつもりだったんだけど、

ならどうして、他のコーチングじゃなく
トラストコーチングにしたのだろうね。
ってその当時の感情と思考にもどって考えてみたの。

「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」
をTCSはミッションとしています。

まさにこれが私に刺さったのだと思う。

私は転勤生活で多くのものを諦めてきた女性たちと出会ってきました。

私もその諦めてきた1人だったのね。でも、自分を諦めたくない。そう思ってきたし、私と出会う人たちは諦めさせない。と勝手に思っていたんですよね(今も思ってる!)

「このまま自分を諦めたくない」と、もがいて、悩むことに向き合って10年近くたくさんのことを考え、学んで、気づいてきたと思っていました。それは、感覚的なところで。

トラストコーチングを受講した時に、その感覚的に思っていたことが全て集約して、シンプルに言語化された。という【衝撃】を受けたんですよ。

そして、それが、何十万かかるものではなく
”55000円”で得られたこと、それにも衝撃だったんですよね。

正直、市場価格からするとコーチングを学ぶには安い。
安いには安い理由がある。と思っていたのですが実際に学んで

「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」
このミッションに基づいた価格ということに納得感が増したんです。


色んなことを諦めがちになる転勤妻たちが

住むところを振り回されても、
どんな環境になっても、
自分の人生を自分で諦めない

と思って、前に進めるように私ができることは「トラストコーチングのコーチ」なのかもしれないと思ったんです。

環境が変わってもしなやかに自分を見失わないための"自己信頼の土台"

どんな時もしなやかに人間関係を構築するための"他者信頼の土台"

そして、大切な人を応援する"コーチングスキル"

この内容を自分の言葉で語り、気づき、実践する。
これが自分を諦めず、生きやすく歩むために大切な事に向き合う時間、それをより深く手にでき、行動できるようにサポートする。

これが私の使命なのだと思ったの。

そんなふうに私だからできる、するべきことだと思えたのは、

私自身が何もないと思っていた時に【あなたの歩いてきたキャリアが誰かの道標になる】と声をかけてもらった経験から。

それは、これまでの目に見えない私のキャリアを認めてもらえたんだと思ったし、これから諦めないで進み続ける可能性を信じてもらえているんだ。と未来に続く期待を実感した瞬間でもあったんです。

相手には可能性あることを前提にしてとことん信じる

この気持ちをベースに、

誰もがコミュニケーションを学ぶ空間と時間を提供する

そこから広がる温かな可能性を信じる未来をつくっていきたいと思っているの。

だから私は私の未来を変えたTCSを選択し続けている。





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