家事マウント
今日は私と夫の日常の話です。
夫がレンジの庫内をウェットティッシュで拭きながら、「ここも定期的に拭いた方がいいよ!」といらない助言をしてきました。
私は次男と遊びながら努めて明るく答えました。
「定期的に拭いてるよ〜、最低でも週に一回はやってる!」
…数えたことはないけど、まあ頻繁にやってるアピールです。
正直、週に一回やらない時もあるけど、それ以上やることもあるし、全然掃除しない人扱いされるのは不愉快🫠
ここで終わらないのが我が家の夫、論破王です。
「俺は毎回これやる時(タオルの除菌のために洗濯後レンチンする)拭いてるけどね。」
出ました!
ナチュラルな家事マウント!
自分で拭いてるなら、私に定期的に拭いたら?なんて本当いらないアドバイスじゃないか。
あまりにも自分たちのやりとりがしょうもなくて、笑ってしまいます。ちゃんと嫌な気持ちになってしまう自分の受けやすさにも失笑です。
小学生の時の
「私、5カ所蚊に噛まれた」
「私は、1.2.3.4....8カ所噛まれた」
とか
「おれ、救急車乗ったことある!」
「おれ、手術したことある!」
みたいな大怪我自慢を想起させるやりとり。
夫が「やった方がいいよ」っていうアドバイスに見せかけた攻撃(本人は無自覚)からの、私の「やってるもん!」自己防衛からの、夫の「俺はスマートにやってるけどね」宣言。
これよくある我が家の頻出会話。
夫がいかに自分が家事をやってるかアピールしてくると、私の張り合いたくなる自我が顔を出します。
ここで「いつもありがとう😊」の菩薩の心モードを出したいところ。
このやりとりに終止符を打つべく、もっと
「はーい!」(右から左に聞き流す)
の練習をしようと心に決めました。
…にっこり菩薩モードは更なる鍛錬が求められますからね。
バッチバチの合戦ばかりかと思えば、昨日の夕方にはほんわかありがとう合戦もやり合いました。
「ありがとう」を合戦にまで持ち込めるなんてレアで嬉しかったです。
夫からのしょうもない強めのダメ出し後、私が言い訳防御モード突入、途中で菩薩モードを思い出すことに成功。
私「(言い訳の途中で)……あ、でもやってくれてありがとう!」
夫「え?お!うん。あ、長男の髪切ってくれてありがとう。俺にはできないからさ。」
俺にはできないからさ
俺にはできないからさ
俺にはできないからさ
この響きの余韻に浸って、今でもじわじわ嬉しいです。
ちゃんちゃん
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