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2026年、家を建てようとしていたら、イランがホルムズ海峡でトランプで。

注文住宅をね、建てようとしているんですよ。
子供は3歳。何事もなければ、この土地で小学生になる見込みです。
賃貸物件の家賃も上がる一方ですし、何よりファミリー物件は数も少ない。

となれば戸建てに住みますか……となる人生フェーズなわけです。
それで、この半年くらいかけてモデルハウスを巡ったり、口コミサイトを生成AIで分析して各ハウスメーカーの苦情:好評の比率を算出したりしていました。

家を建てるにあたっては「夫がローンを組んで、夫へ私がローンの半額を返済する」かたちでの割り勘を想定しているので、リスクを負うのは夫となります。

というわけで私が基本的には足を使い、夫へ「どのハウスメーカーにすべきか」の提案書も作っていました。(提案書はあまりに個人情報すぎるので、本稿メンバーシップ限定エリアに貼っておきます)

ホルムズ海峡が……おや……?

と・いうわけで、昨年からのんきにハウスメーカーをめぐっていたわけです。不動産関係者は「ハウスメーカーなんかめぐっても、営業の口車に乗せられるだけ!」とおっしゃりますが、なかなかどうして楽しかったです。

多数のモデルハウスを見ることで、自分が自宅に求めていることが何かを理解することができましたし、各企業の優先度や個性をさわりだけでも知ることができました。こんなに各社で差別化を努力されていたことすら知らなかった。

具体的には、私たち夫婦は以下の順序でハウスメーカーや工務店を選ぶのだ、と理解できました。

  1. 夫婦そろって在宅勤務で暮らせる間取りの提案力

  2. デザインの好み(モダン)

  3. 耐震性

その他の断熱性、内装メーカーの選択肢、スキップフロアなど一工夫ある設計力、オリジナリティ、採光性は優先度が低い。こういうのも、営業を受けてみないとわからないものです。

なーんて、いずれ家を建てたら全部まとめたnoteでも出そうと思っていましたよ。のんきにね。

ところが、です。みなさんご存じ、ホルムズ海峡が封鎖されました。

手に入らないナフサ。手に入らない建材

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