見出し画像

通信制大学紹介_産業能率大学

 本記事では、産業能率大学通信教育課程について紹介します。働くうえで必要な経営、会計、税務、マネジメントなどの知識を働きながら学び、大学卒業を目指せます。
 また、オンライン授業の充実や、地方在住者でも地方で単位習得試験が受験できるなど、通学しなくても卒業しやすい環境が整っています。

※学費が安いところほど、ほったらかしで全て自分で動く必要がある傾向があります。

筆者がこの記事で伝えたいこと

図1. 東北イタコ先生からのメッセージ

特徴1 卒業率が高い(3年次編入者)

 SANNOでは、大学・短大ともに毎年1,000人以上の卒業生を輩出しています。また、大学入学者の約7割を占める3年次編入学生の標準学習期間(2年間)での卒業率は72.2%で(2024年3月度卒業生)、短大1年次入学者の標準学習期間(2年間)での卒業率は55.7%であり(2024年3月度卒業生)、高い卒業率を誇っています。 ※「標準学習期間」とは留年を含まない学習期間を意味します。

産業能率大学Webページより引用

特徴2 通学しないで卒業可能

 本学はオンラインでの学習環境が整っているため、通学することなく卒業をめざせます。また、在学生向けポータルサイト「iNetCampus」でスムーズに各種申込みやご自身の学習状況、学校からのお知らせをタイムリーに確認できます。

産業能率大学Webページより引用

大学のコース

経営コース
税務・会計マネジメントコース
人材・組織マネジメントコース
ビジネス教養コース
心理マネジメントコース
スポーツに学ぶマネジメントコース
医療・福祉マネジメントコース
ファイナンシャル・プランナーコース
心理カウンセリングコース

 どのコースも、社会人として働くうえで必要な内容であり、ご自身にあったコース選びができます。

大学の学費

年間200, 000円 (追加費用なし)

大学3年次入学の場合は、2年間で460,000円
大学1年次入学の場合は、4年間で840,000円

入学から卒業までの流れ(リンク先に2分程度の動画あり)

所感
・4年間は長いので、通信制の短大を卒業してから、3年次編入で産業能率大学通信教育課程で大学卒業を目指すのも、戦術として有効だと思います。
・専門科目に目を向けがちですが、大学1年生と2年生の教養科目の40単位分が、専門科目を学ぶ上で土台になります(論理的思考やレポートの書き方等)。
・教養科目40単位分を、追加費用のかからない放送大学でじっくりと学んで、自分に合った通信制大学に3年次編入する戦術もアリですね。通信制大学は実力勝負の世界なので、急がば回れの精神で、基礎固めに時間を掛けるのも重要だと考えています。

以上です。

いいなと思ったら応援しよう!

東北イタコ(Tohoku I-ST) いただいたチップは、地域の外猫たちの不妊去勢手術費用や活動資金に活用します🐾 皆さまの温かい応援が猫たちの未来を守ります。 ありがとうございます!