ヨーロッパ旅行|機内持ち込みバックパック、7週間分パッキングリスト
バックパックを選んだ理由
私は国内も海外も、バックパックで旅行しています。スーツケースをー度も使ったことがないので一概に比較はできないのですが、バックパックは身軽に移動できたり、飛行機に乗る際に機内持ち込みしやすい点が便利だと思っています。
以前からヨーロッパを旅行したかったこともあり、事前に現地に住んでいる知人達に荷物について相談してみました。するとほとんどの人がバックパックがいいと答えたので理由を聞いてみると、ヨーロッパでは石畳の道が多いし、エレベーターがない宿泊施設などもあるので、スーツケースだと手が疲れてしまうからとのことでした。
とは言え、実際現地に来て旅行者の方たちを見ているとスーツケースの方も多くいらっしゃいますし、どちらが良いかは人それぞれだと思います。
バックパック1つ分の荷物だけで、7週間も過ごせるの…??
こんなに長い期間の旅行はまだ経験がなく、しかも初めてのヨーロッパということで、考えたり調べたりしなければならないことがたくさんありました。それに私はもともとミニマリストではないので、日常生活では平均的に物を所有し使っていて、持って行くものを厳選するのは予想以上に難しい作業でした。
荷物を少なくする工夫
機内持ち込みの荷物だけで旅行するには、日本から持っていくものと現地で調達するものを分けることがポイントだと思います。
国際線の機内持ち込み液体量制限
これが一番の課題でした。私は肌が弱いほうなので、合わない化粧品類や洗浄料でよく皮膚のトラブルを起こします。なので、代わりの物を見つけにくい基礎化粧品系を優先的に持っていくことにしました。今回旅行する地域は硬水で日本とは水質が異なるので、洗浄料系は現地で購入することにしました。
使用しているバックパック
一般的にバックパッカーが背負っているものというとアウトドア系が主流のようですし、海外の知人達にもそれを勧められたのですが、私はよくコンサートやオペラに行く都合上、少しフォーマルな見た目のものにしたくてビジネス系のバックパックを使っています。
Evoonのトラベルバックパック(容量27L、拡張時40L) 重さ: 約1.4kg
パッキングがしやすい構造になっており、ファスナーの開閉もスムーズにできます。女性の私が長時間背負っても肩周りが痛くなることもなく、気に入っています。汚れがついても落ちやすい素材で手入れも楽です。
防犯対策のため、海外では南京錠(付属品)をつけて使用しています。
7週間分のパッキングリスト
使用する航空会社の機内持ち込み重量制限に準じて、出国時は10kg以下、現地でのフライトの際には8kg以下になるようにパッキングしました。
常に持ち歩く物 (サコッシュまたはトートバッグ)
財布、携帯電話、パスポート、モバイルバッテリー、充電コード、海外用変換プラグ、イヤホン、ポーチ(リップ、ハンカチ、ティッシュ、薬など)、眼鏡、筆記用具、エコバッグ、折り畳み傘
洗面用具、日用品など
歯ブラシ、化粧品、メイク落としシート、シート状のドライシャンプー、爪切り、常備薬、マスク、くし、アクセサリー、分解できるお箸、プラスチックのスプーンとフォーク、水に流せるポケットティッシュ、スリッパ、重量計
食品
のど飴、緑茶のティーバッグ
洗濯用品
大きいジップバッグ、粉洗剤、洗濯ばさみ
衣類(圧縮袋に入れてパッキング)
服とインナー上下数日分、部屋着、コンパクトになるダウン、帽子、パンプス
液体類
化粧水、美容液、クリーム、ヘアトリートメント、アウトバスヘアトリートメント、整髪料、点眼薬、軟膏、化粧下地(日数分)
日焼け止め、歯磨き粉(数日分)
実際にこの持ち物で旅行してみて、フィードバックの記事も書きたいと思います!
