買春規制という名のフェミ思想法制化について思うところなど
性交同意にまつわる諸問題というのはだいぶ前‥‥2年も前か‥‥に書きました。
いま改めて、たった2年で悪い方に来るとこまで来ちゃったかな、とも思います。

いつもならわりと凝った文章考えてこねくり回すことが多いんですが、今日はなんかダルいっつーか眠いんで、やっつけというか長々と多くを語ったりはしません。
偉大な先達のポストを引用させていただく(万が一の削除対策というかバックアップというか、本当は自分でガッツリ書きたかったけど内容同じなのでパクリって言われちゃう)のと、それについての俺氏の感想のみとさせていただきます。
いじょ。
ここから引用
現在、高市総理が検討を指示している「買う男性を処罰する」法制化の動きは、立憲民主党や女性団体が推進するノルディックモデルに端を発しています。このモデルでは「買う行為は暴力であり買う男性=加害者、売る女性=被害者として保護されるべき」(売買春のほとんどが買うのが男性で売るのが女性で…
— すもも (@sumomodane) November 16, 2025
現在、高市総理が検討を指示している「買う男性を処罰する」法制化の動きは、立憲民主党や女性団体が推進するノルディックモデルに端を発しています。このモデルでは「買う行為は暴力であり買う男性=加害者、売る女性=被害者として保護されるべき」(売買春のほとんどが買うのが男性で売るのが女性であるためこう表現)という考え方を法的に体現しています。 このモデルでは、たとえ当事者間で、金銭取引きの納得や合意があっても、法はその合意を「金銭という力関係に支配された搾取」と見なし、効力を認めません。 その結果、本来対等であるべき経済取引の関係性が、法の力によって「買う男性=加害者」、「売る女性=被害者」という構図に一方的に固定化され、歪められます。 このモデルで、「売る女性=被害者」とする根拠として「売春する女性は経済的・社会的弱者である」という前提があります。 しかし、現代の性サービス市場、特に立ちんぼやSNS売春の実態は、この前提と著しく乖離しています。 警視庁保安課が2024年9月に行った立ちんぼ摘発のデータが示すように、逮捕された女性の約4割は、「ホスト」「メン地下」「コンカフェ通い」などの遊興や承認消費を客待ちの理由に挙げていました。 つまり、彼女たちは「貧困の回避」ではなく、「贅沢や遊興のための効率的な稼ぎ」を目的に、主体的に売春を選択しているのです。さらに彼女たちは、自ら価格を決め、客を選び、取引をする「自営業者」として振る舞っています。 一方で、男性は常にリスクを負わされます。合意の上での金銭的な性行為であっても、女性が事後的に「搾取された」と主張すれば、即座に「加害者」として扱われる可能性があります。 つまり、女性たちは、このモデルでは、換金価値の高い性的資本を利用し、利益を上げながらも、都合が悪くなれば「私は被害者」と主張すれば、被害者として保護を得られるという、極めて都合の良い有利なポジションを得られるのです。 このモデルは、金銭というコストを払った側が罰され、儲けた側が保護されるという、経済的倫理から考えるとありえない構造をプッシュするものです。 まとめると、「買う男性を取り締まる」法制化が進むと、本来の目的である公的秩序の維持ではなく、男性の欲望のみを選択的に罰するというフェミニズムイデオロギーを体現したものになっていくでしょう。
https://x.com/sumomodane/status/1989862878703460659
この「女性は常に社会的弱者である」という前提に立つノルディックモデル型の買春規制について補足いたします。
— フモト (@SFumoto) November 16, 2025
特に自分には関係ないと思っている既婚男性にこそ知っていただきたい内容です。
この枠組みが日本で導入された場合、… https://t.co/zE2333tSbM
この「女性は常に社会的弱者である」という前提に立つノルディックモデル型の買春規制について補足いたします。 特に自分には関係ないと思っている既婚男性にこそ知っていただきたい内容です。 この枠組みが日本で導入された場合、 法が必ず「男性=加害者」という構図を固定化するため、問題は性風俗の領域にとどまりません。 結果として、離婚裁判・親権争い・財産分与といった夫婦間の民事紛争においても、男性側が初手から不利になる可能性が高まります。 実際、欧州のノルディックモデル採用国では、離婚や親権の争いで男性側に対し「DV」「ロリコン」「レイプ」といった性加害レッテルを投げかけ、社会的信用を先に崩したうえで裁判を優位に進めるケースが複数報告されています。 こうした傾向は、性売買に対する価値判断が男女間トラブル全体に「構造的な非対称性」として波及することを意味します。 つまり、性売買規制の名のもとに導入された法理が、日常の家族問題や民事領域にまで影響し、男性にとって致命的な不利益として作用し得るという点こそ、本当に議論すべきポイントです。 「自分には関係ない」と思っている既婚男性の方こそ、むしろ最も強く影響を受ける可能性があります。 既婚男性の皆さま方、どうぞお気をつけて。
https://x.com/SFumoto/status/1990005520544219561
ここまで引用
ここから感想
なんでもすぐ規制規制言い出すのはゲーム脳といっしょで、非常にくだらない、現実に即してないんですよね。
「めんどくせーからフタしとけ!」では不幸な人間が増えるだけです。
そんなの誰も望んでない、誰も得しないよってやつですね。

そもそもね、春を売るのは本当に罪か?って話ですよ。
自分の体を資本に金を稼ぐって意味なら、スポーツ選手からサラリーマンまで同じじゃないですか。
生きるためとはいえ畑から野菜盗んだら泥棒ですが、自分の体を資本に稼いで野菜買うのはなんでダメなんですかって話じゃないですか。
社会の安定とか偉そうなこと言うんだったら、いやいや野郎共をスッキリさせて性犯罪者にしないようにすることだって社会の安定じゃないですかと。
規制すれば、犯罪化すれば解決って思ってる人はですね、世の中への理解が足りてないんですよ。
ついでにもう一つ言わせてもらえばですね、いちいち一神教の倫理観にへーこらする必要なんて無いんですよ。

あとは自ポストから。
買春規制という名のフェミ思想法制化が成されると、男にとって結婚はリスクでしかなくなり、少子化非婚化はもっともっと進む
— トージョ⋈金は天下の回り物 (@tohjo) November 16, 2025
もし万が一「結婚数・出産数を改善するために若者世代にお金を回そう!」という幻想を叶えたとしても、男が持つ女への幻想が粉砕されていてはどうしようもない
詰んだな https://t.co/bkFmYU2uyB
んで、何が一番やべーかっていうと、人気絶頂の高市さんが言い出したことだから、現状とか現場とかは考えずに言う通りにホイホイ通しとけって議員や役人がいそうなことと、その後ろでニヤニヤしてるフェミがいそうなことなんだよなぁ‥‥
— トージョ⋈金は天下の回り物 (@tohjo) November 16, 2025
表現の自由もこんな感じで潰されそうな悪い予感はする
北欧モデルってなにかと(特に左派や海外出羽守から)もてはやされがちなんですが実践した北欧自身は移民に荒らされフェミに荒らされと散々なんでマネしないほうがいいですよっと
— トージョ⋈金は天下の回り物 (@tohjo) November 16, 2025
今!美人局がアツい!(ヤクザのシノギ) https://t.co/Q8J0VX73Tn
— トージョ⋈金は天下の回り物 (@tohjo) November 13, 2025
★おまけ

