🐻 TOFUの旅支度帖|日本からスイスへ世界一きれいな羽田空港で、考えたこと
とうとう帰る日が来てしまった。しょぼん。
とはいえ、毎年毎年、旅を続けているママン。
もうこれは、いかに旅を快適にするかを追求するしかない。
ここ数年、朝の便から深夜便へと切り替えたママン。
🐻 深夜便?朝便?
日本から深夜便でスイスに帰れば、翌日の朝に着く☀️
日本を朝出発すれば、同じ日の夜に着く✨
ずっと以前は、早朝に起きてぱっぱか家を出て、
マミーが成田空港まで見送ってくれて、手を振ってバイバイ👋
ラッシュが嫌で日曜日に帰っていた頃から、
月日とともに、夜便へ。
今は平日の方が、むしろしっくりくる。
朝を急がない、という贅沢
これが、思っていた以上にメリット多し。
その1|朝、ゆっくりできる☀️
出発の日も、朝から慌てない。
1日ぶん、さらにマミーと過ごして、
夕方、最寄り駅で「またね」👋
マミーは花屋に寄って、
暗くならないうちに帰宅。
私はそのまま空港へ。
その2|最後まで「日常」のまま、バイバイできる🌙
早朝の空港は、どうしても特別で、
少し緊張して、少し涙が出やすい。
でも夜便なら、
夕方までいつも通りの時間。
ごはんを食べて、片づけをして、
「じゃあ、そろそろ行くね」と言える。
この「日常の延長線」で別れられる感じが、
年々、ありがたくなってきた。
世界一きれいな羽田空港で、ママンがやっていること
羽田空港は、ゆっくりできる場所が本当に多い。
お土産を眺めたり、
日記を書いたり、
メッセージを送ったり。
搭乗前には、
マミーに作ってもらった🍙を食べるのが、
いつの間にか習慣になった。
乗ったら、寝るだけの夜
そして、乗ったら――
寝る。寝る。寝る💤
夜なので、もう目が開いていられない。
途中でお手洗いに行きつつストレッチをして、
気づけば朝。
時差があるので、
いつまでも朝にならない気もするけれど。
映画を2本か3本観たら、経由地に到着。
朝ごはんを食べたら、ジュネーブ。
その3|着いた日の自分に、余白がある☁️
このリズムのほうが、
身体にも、気持ちにも合っていることに気づいた。
だって、1日が長いから。
🐻「TOFU〜ただいま〜」
一緒にお昼寝して、
スーツケースを片づけて、
夜はまた、ぐっすり。
「移動日=消耗日」じゃなくなったのが、
いちばん大きな変化かもしれない。
出発の日は、長いけどね。
あと何年、同じ旅ができるのだろう
はあ……。
楽しい時間と、いつもの習慣。
日々は少しずつ変わっていって、
同じ旅ができなくなる日も来るだろうし、
マミーの家に帰らなくなる日も、
いつかはきっと。
それまでに、
ママンはこれからどうやって、
どこで生きていくのか。
慎重に考えながら、
あと数年はスイスで暮らしていきたい。
45を過ぎて、旅の話題は未来の話になる
45を過ぎると、
話題になるのは将来の介護問題、
そして自分の老後のこと。
TOFUに
「孤独死」とまで言われたママン。
ああ、将来の設計図は、まだ未完。
🐻 TOFUポイント|羽田空港・出発前ルーティン
一時帰国中、日本に到着と同時に受け取っていたWi-Fiは、
羽田空港にあるローソンの郵便ポストへ入れて返却。
その後、国際線チェックインカウンターへ向かい、
途中でクロネコヤマトに立ち寄って
二つ目のスーツケースを受け取り、そのままチェックイン。
チェックインは年々変わる。
機械で搭乗チェックと顔写真登録。
わからないところは、優しいお姉さんが一緒にやってくれる。
スーツケースは、
気づいたらベルトコンベアーに乗って去っていった。
時間がたっぷりあるママンは、
すぐに保安検査へ向かわず、
本屋さんのある階の、誰もいないお勉強スポットへ。
カフェは閉まっているけれど、
水筒を持って、
携帯とApple Watchを充電しながら、
ゆったり、まったり。(⇦ 今ここ)
お土産は、搭乗口近くでゆっくり買う。
ネックピローに人生を詰め込むママン
今回とうとう、
ネックピローの中に洋服を詰め詰め。
もこもこおぱんちゅ、ズボンたち。
くるくる、ぐるぐる。
……なんだか、やけに重い。
さて、大丈夫でしょうか。
このあと、お土産もいっぱい買うのに。
それでも、旅は続く
お家に帰ったら、
散財したママンのお財布を
つねる🐻が見える。
ママンの旅は、相変わらず大変。
それでも――
無事に帰ってきますように。 ✈️🍃
