🪟団地|アラフォー、団地一人暮らしが楽しい理由
子供の頃から模様替えが好きで、
小学校から高校までの間に3〜4回くらいは自室のテイストを変えたことがあります。
今は帰らなくなってきた実家の部屋。それでもお気に入りなのは変わりません。
いつでも帰れる場所があるのは嬉しいこと。
でも、私は年々帰ろうという気がしなくなりました。
20代の頃から一人暮らしは挑戦していましたが、メンタルヘルスと情緒不安定なため、本当に母には迷惑をかけていました。
実家に帰ると衝突する、でも一人で暮らすほど安定してない。
30代の前半だったと思います。
三度目の正直と選んだ物件で、ようやくできることが増えてきたんです。
まだまだ母に手伝ってもらうことは多かったですが、
ようやく自炊をできるようになってきたり、
家が近いからと洗濯機を買わなかったのですが、ようやく買いました。
しかも洗浄力とボタン操作の楽さから二層式を選びました。
そこで、2年住みました。
契約更新せず、もっと家賃の安い市営団地に住むことが決まり、
真っ先に間取りを考えて、冷蔵庫も大きくしました。
アラフォーになって、メンタルが落ち着いて、
できることが増えたんです。
大好きなインテリアに囲まれて、四季を味わうように花を飾る。
使いやすい動線上の左ドアの冷蔵庫の中には亀のご飯と私のご飯。
ぱぱっと調理して食べる、片付けるまでがセットな時間。
一人が暇で退屈で、辛かったHSS気質の私が、
今では映画を見たり、Noteを書いたり、家事をすることで満たされています。
今日も段取りよくご飯が美味しいとか、
暇だからシャワー浴びようかなとか、
洗濯物は明日でいいやとか、
理想としていた丁寧な暮らしが
ようやくできるようになったんです。

餃子は冷蔵品。お酢で食べるのが好き😊
できることが増えた私ですが、
今は家計をもっと安定させていくことを目標にしています。
NMD(ノーマネーデー)頑張ってます!
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