48時間映画祭を終えて
まずは東京48時間映画祭を一緒に頑張ってくれたスタッフ、役者のみんなありがとう
そして48時間映画祭に出た52チームの皆様お疲れ様でした
僕は今回すごく久しぶりに監督をすることにした
なんとなくその方が合理的かつ素早いと思ったからで深い意味はない
強いていうなら僕が書いたなら映像化するのに理解している人がやった方が早いだろうなって思ったからです
48時間という制限の中では素早く物事を進めるのが一番と感じる
さて最初のキックオフから語ろう
前に出てジャンルのクジを引く
僕は不人気なのを引きたいなと思っていた
不人気なものは難しいジャンルが多いだろうし
それを決めたらめちゃくちゃカッコいいと思っていた
結果は『SF』と『天気・気象』
どちらかと言えば得意なのはSF
欲張りな僕はすぐ天気と絡めれないかな?と思ったがすぐにSF一本にシフトする
【忘れたくないという病】のプロットが頭の中で組み立てられていたからだ
さて夜に脚本をスタッフや役者に送り小道具を買いに行き絵コンテを書く
それらを送って次の日の撮影に思いを馳せる
確か1時間くらいで書けたはず
撮影当日思ったより撮り進めは良かった
なんだったら噛み合ってる気がしたので撮影自体はスムーズ
編集に関してはパフェと坂本ちゃんがしてくれてたので手持ち無沙汰の僕はエンドロールの小細工を作って楽しんでた
出来ればエンドロールまで楽しんで欲しいから
上映会は最後のDグループ以外は全部見た
自分なりの感覚でなんとなく自分のCグループはクオリティが高いモノが多かった気がする
これは贔屓目かもしれないなぁ
結果は美術のノミネートだけに
正直凄いのか凄くないのかはわからないけど
初参加でノミネートは悪くない結果ではあるのだろう
ちなみに美術のどこか?って言うのは多分タイトルの黒背景に薬瓶があるところじゃないかなぁ
そこは結構拘って撮ったので…
改めてスタッフの皆
協力してくれた役者さん
その他、協力してくれた方
ありがとう
次は48時間映画祭福岡
もっともっと観てくれる方が楽しんでくれる作品を撮ろう
藤堂信長
