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相場の逆行と信用取引の有用性について

前の記事では、株の保有時間の削減がもたらす効果と重要性について書きました。📢

今回はそれに関連した、『相場の逆行と信用取引の有用性』について書いていこうと思います!🖌️💡


🟢相場の逆行についての考え方


株式投資では「エントリーした瞬間に逆行する…」
なんてことはよくある話ですよね。

日本株投資では現物取引による長期保有スタイルが多く、その投資家は、
「時間が経てば株価は戻る」
と考え、"短期的あるいは長期的な逆行"を許容しがちです。

それは、逆行しても"損切り"という、ダメージがないためです。ダメージがないため、逆行は当然あるものだと考えてしまいがちなのです。

これは堅実な手法ですが、逆行による含み損を抱える時間が長くなる点がデメリットでもあります。🚫

それはつまり⬇️

「投資資金が寝てしまう」
      ↓
「新しいチャンスがあっても乗ることができない」

ということにも繋がります。

▶︎上手いトレーダーほど、切り替える能力が高く、
含み損の額に関わらずスパッと損切りをして、
より可能性の高いものに乗り換える、ということができるんです。⚔️🛡️


🟢信用取引は攻めの選択肢

◾️見極める力✖️信用取引🟰資金効率最大化


そこで大事になるのが
"逆行の少ないエントリーポイント"を見極める力。

🧷精度の高いエントリーができれば損失を最小限に抑えられ、効率的に利益を積み上げられます。

そして、その力を活かせるのが 『信用取引 』です。

レバレッジを活用することで、同じ資金でもより大きなリターンを狙える⭕️
空売りを駆使して下落局面でも利益を狙える⭕️
回転売買で資金効率を最大化できる⭕️


🟰信用取引は、
「 逆行を減らしたエントリー × 資金効率UP 」
の相性が抜群です!⚔️🛡️


⚠️もちろんリスク管理は必須です。
が、ただ待つだけの投資とは違い、信用取引は攻めの選択肢を与えてくれます。資金の少ない人ほど取り入れるべきスタイルだと思っています。

☑️10年20年単位ではなく、限られた時間で、
投資効率を高めたい人こそ、信用取引の有用性を理解しておく必要があります。📉📈


◾️金利はしれている

レバレッジをかけてより多くの株数を持つことによる「含み益の伸び」を考えれば、
株の保有が数年ほどであれば「金利」の負担は、たかが知れています。年に2%ほどなので、

🔵「 相場の上昇が期待できる場合は 」
金利は気にせずにリターンの最大化を優先すべきだと思っています🔥


🔔次回以降で、「信用取引でレバレッジをかけたトレード」の利益比較の計算例について記事を載せますね!乞うご期待‼️💡

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