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「最後」を意識するだけで変わること

こんにちは。1日1学びミヤビです。
今日の学びはこちら。


【「今年最後の○○」で丁寧に生きる】


◆ “最後”という魔法
いよいよ10月。
少しずつ、今年の終わりが見えてくる季節になってきた。

今日のお昼ごはんに、何気なくキッチンに残っていたそうめんを茹でた。
ふと「これが今年最後のそうめんだな」と思った瞬間、
いつもと違う気持ちが芽生えた。

せっかくだから薬味もちゃんとつけて、
おかずも用意して、少しだけ特別にしてみよう。
“最後”だと思うだけで、
なんてことのない一食が、今年の夏に思いを馳せる大切なひとときとなった。


◆ 「終わり」を意識すると、「今」が丁寧になる
思えば、私たちは日々を“続いていくもの”として過ごしている。
でも、「これが最後かもしれない」と意識した瞬間、
普段の当たり前が、一気に哀愁漂う。

人間関係でも、仕事でも、日常の習慣でも、
“終わり”を想像することで、
ようやく「今」と丁寧に向き合えるのかもしれない。


◆ 今日の学び

「最後だと思うと、自然と【今】が丁寧になる。」

そうめんは、きっと来年も食べるだろう。
でも、 “今年のそうめん”は今日が最後。
その一回一回に、区切りを感じながら味わうことが、
日常を少し豊かにしてくれるのだと思う。


◆ まとめ
日々の中で、なんとなく過ぎていく出来事も、
「これが今年最後の○○かもしれない」と思うだけで、
その瞬間が特別なものになる。
終わりを意識することは、この一瞬を丁寧に生きることにつながる。
今日の学びは、そんな“区切りの力”だ。


みなさんは、今年最後の〇〇。何かしましたか?
ぜひ、コメントで教えてください。

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