「売れる有料noteを作るためのGPTs」制作の裏側。いちばん地味で、いちばん大事なところ
『売れる有料noteを作るためのGPTs』、ただいま鋭意制作中です!
今日はその進捗状況と、ちょっとした裏話的なことを書きますね。
昨日までの記事では、
「なぜ形にすることにしたのか」
「どんな人に使ってほしいのか」
という話をしてきました。
今日はもう少し踏み込んで、
「本当に作っているのか?」
「ちゃんと再現性のあるものになりそうなのか?」
そのあたりが伝わる話をしようと思います。
派手な成果報告ではありません。
でも、ここを読んでもらえると、「あ、これはデキ師匠、本気だな」と感じてもらえるはずです。
有料note作成の工程を分解して考えた結果
以前の記事で、このGPTsは有料note作成の各工程を5つのGPTsに分けて進める構造にしている……とお伝えしました。
これは、見た目をわかりやすくするためでも、「5つに分かれていると何となくすごそう」だからでもありません。
有料note作成でつまずく原因を、できるだけ細かく分解して見ていった結果、この分け方が一番迷いを減らせると判断したからです。
5つのGPTsそれぞれの役割は、以下のようになっています。
GPTs①:ジャンルやテーマを決めるGPTs
GPTs②:ターゲットを決めるGPTs
GPTs③:無料部分に書くべき要素を抽出するGPTs
GPTs④:抽出した要素を組み込んで無料部分を書くGPTs
GPTs⑤:有料部分を書くGPTs
こうして並べてみると、「なるほど、工程ごとに分かれているんだな」と感じるかもしれません。
でも、実際に作る側からすると、この分け方ひとつ決めるだけでもかなり頭を使っています。
先に作っているのは「いちばん重要な部分」
そして現時点では、GPTs③と④まで出来上がっています。
「え、①と②じゃないんだ?」
そう思った人もいるかもしれませんね。
普通に考えれば、ジャンルやテーマを決めるところから作りそうなものです。
それでも、あえて③と④から作っています。
理由はあとで書きますが、ここがこの仕組みの“核”になる部分だからです。
GPTs③は『無料部分に書くべき要素を抽出するGPTs』となっていますが、これだけだと、どんなGPTsなのかいまいちピンとこないかもしれませんね。
たぶんあなたは、「要素を抽出?どういうこと?」って思ってるんじゃないでしょうか。
実際、これまで多くの人が、
「無料部分はとりあえず説明を書けばいい」
「思っていることを順番に書けばいい」
と考えて、ここでつまずいてきました。
でも、売れている有料noteの無料部分をよく見てみると、実は「書いている内容」そのものよりも、「何を、どの順番で書いているか」の方が圧倒的に重要なんですよね。
無料部分を作成するGPTsの仕様
実は無料部分を作成する役割を担うGPTs④は、読者を
「有料部分を読みたい!」
「このnoteは絶対に買わなきゃ!」
という気持ちにさせるための、セールスレターさながらの文章を作りあげる仕様にするつもりです。
ここ、ちょっとドキッとした人もいるかもしれません。
「セールスレターって聞いただけで苦手」
「売り込む文章は書きたくない」
そう感じるのも、すごく自然だと思います。
でも、ここで言っているセールスレターとは、ゴリゴリに煽る文章のことではありません。
どんな悩みに寄り添えるのか
なぜそれを解決できるのか
それを読んだ先に、どんな未来があるのか
それを、読み手が理解できる順番で、丁寧に並べていく文章のことです。
無料部分で伝わらなければ、売れない
売れるnoteを作るためには、ジャンルやテーマ選びがもちろん重要なのですが、それと同じくらいに無料部分の作り方も超重要です。
これは、私が実際にいろいろなnoteを見てきて、そして自分自身も何度も失敗してきた中で確信に変わったポイントでもあります。
どれだけ爆売れするジャンルやテーマを選んでいたとしても、
✅️ そのnoteの有料部分にはどんなコンテンツがあるのか
✅️ そのnoteを買うことでどうなれるのか
✅️ そのnoteにはお金を払ってでも買う価値があるのか
…ということを読者に伝えることができなければ、おそらくまったく売れないでしょう。
逆に言うと、無料部分でそこがしっかり伝わっていれば、有料部分の中身そのものを過剰にアピールする必要はなくなります。
だから、それを読者にしっかりと伝えて、有料部分の購入へと進んでもらうために、無料部分に書くべきことと、書くべき順番があるんです。
でも、セールスレターを書いたことがない人には、どんなことを書けばいいのかわかりませんよね?
ここで多くの人が、
「テンプレを探す」
「誰かの売れているnoteを真似する」
という方向に進みます。
まぁそれでも間違いではないんですけど……。
でもそれだと結局、自分の題材にうまく当てはめられず、また別のところでつまずいてしまうんです。
GPTs③と④が“胴体”である理由
そこで、その書くべきこと(書くべき要素)を抽出するのがGPTs③の役割です。
GPTs③は、無料部分に書くべき要素を抽出するためのインタビュアーみたいなものだと思ってください。
あなたは、GPTs③のインタビューに答えるだけでOK。
インタビューが終わったときには、無料部分を書くための要素がすべて出揃っている状態になっています。
あとはその抽出した要素をGPTs④に引き継ぐだけです。
それだけで、GPTs④が自動的にセールスレターを構成するための各項目に必要な要素を当てはめて、無料部分を執筆してくれます。
ここであなたは、「なぜGPTs①から順番に作ってないの?」と思っているかもしれませんね。
それは、このGPTs③と④がこの仕組みの心臓部(胴体)とも言える部分だからです。
先に胴体をしっかりと造り上げてしまえば、あとはそこに頭や手足を付けるだけです。
ジャンルやターゲットを決める部分も、有料部分を書く部分も、この胴体がしっかりしていれば自然とつながっていきます。
逆にここが弱いと、どれだけ良いジャンルを選んでも、どれだけ中身を詰めても、途中で散らかってしまう。
だから今は、
一番地味で、
一番時間がかかって、
でも一番重要な部分を、本気で詰めています。
さいごに
ここまでが、『売れるnoteを作るためのGPTs』制作過程の共有として、今お伝えできる内容です。
この5つのGPTsを駆使すれば、「え?こんな簡単に有料noteが作れちゃうの?」っていうくらい、あっさりと有料noteが出来上がるはずです。
ただ、5つのGPTsすべての完成までにはまだもう少し時間がかかりそうです。
時間がかかるぶん、良いものを造り上げたいと思って頑張っていますので、完成を楽しみにしていてもらえればと思います!
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