4回観に行った「国宝」の感想
お元気ですか?私は元気です✨
毎月何らかの映画を見に行こうと思っているおかんKeiです。
いまは自宅療養中なので、映画館には行けませんが、今年観た映画についてレビューしていきたいと思います。
その第一弾として私が今年一番気に入った「国宝」です。
なんだかんだ、4回も観に行ってしまいました😅
ではどうぞ~
オーディブルでの予習後、満を持しての第1回目
映画の宣伝を見てその華やかさに「観てみたい!!」と一目で思いました。
こりゃー、原作をちゃんと知ったうえで挑まなければ!
と気合を入れて、事前にオーディブルで上下巻を聴きました。
(ちなみにオーディブルでは普通の音声と、特別音声版の2種類がありますが、普通バージョンを聴きました)
上下巻、それぞれ10時間程度の長編です。(1.7倍速で聴いています)
尾上菊之助さんのナレーション、最高~!
エンディングには「えっ!!」と思わず声を出してしまいました。
(本と違って終わりまであとどのくらい残っているかがわからないから、突然終わってびっくりする、オーディブルあるある)
ハッピーエンド好きな私としては、ちょっと納得いかないエンディング、ではあったものの、映画への期待値を上げるには十分な内容でした。
1回目:原作とはべつもの。でも好き。余韻にうっとり
原作を読んだ方ならご存知かと思いますが、映画はほぼ「登場人物や設定が同じ、別物のお話」という感じです。
まあ、あの量の原作をそのまま再現したら、ドラマワンシーズンは少なくとも必要ですよね。(じっくりやったら、1年くらいのドラマになりそう)
エンディングも原作と違いましたね。
原作を読んだうえでの私のイメージと合わない点もいくつかありました。
一番違和感があったのは、花井半次郎。
渡辺謙のイメージではなかったような気がします。
体格が立派過ぎる、、、、、。
万菊さんも私のイメージとは違う。イメージより男性性が強すぎる。
原作を読んで先に脳内イメージを作ってしまったのは失敗だったかも、、、。
「映画は別物」という前提で観れば、ストーリーや登場人物もとても良かったと思います。
黒川想矢が演じた少年時代の喜久雄の墨染もとても魅力的だったし、エンディングのking gnu 井口 理の「Luminance」も最高!
ということで、映画は映画でとても気に入りました。(←4回も観に行ってるし😁)
感想:予習は仇になったかも。
映画を見た後に原作を読む、が国宝の場合は正しかったのかもしれません。
2回目:もう一度吉沢亮がみたい
1回目を見た後も、吉沢亮の喜久雄が見たくてソワソワ。
感想:ううっ、喜久雄やっぱりきれい😍😍
3回目:もう一度横浜流星がみたい
きれいな喜久雄を見て満足したのですが、今度は、もう一度じっくり俊ぼんが見たくなりました。
感想:はー、俊ぼんもとってもきれい😍😍
4回目:もう一度万菊さんが見たい
「あなた歌舞伎が憎いんでしょう、それでもいいの、それでもやるの」
感想:スキっ💖💖
田中泯の万菊さん、私の勝手な原作のイメージとかなり違うんですけど、「なぜかクセになる」魔力を持っていますね。
万菊さんを観に、いそいそと4回目、映画館へ足を運ぶ。
エンディング中にしゃべるな!
4回目、エンディングの余韻に浸ろうと思っていたところ、通路を挟んで斜め前のオッサンがその奥さんと思われる人にべらべらと感想?をしゃべっていた。
「黙れ、オッサン!!わたしはLuminanceの世界に没入したいんだ」
列が離れているので、注意もできず、ただイライラ。
最後の思い出がひどすぎる、、、、😫😫
ロングランになっているし、足が治ったら、もう一度や二度くらい観に行こうかな~😎
セリフがどういう風に英訳されているか興味があるので、英語の字幕版も観たいなと思いました。
