正義が通らない日でも、私は丁寧に暮らすことを諦めない。
どんなに誠実に、善意を持って生きていても、時として目の前が暗くなるような理不尽な出来事に遭遇することがあります。
最近、私はある法的な場での判断を仰ぐ機会がありました。 そこで突きつけられたのは、私が大切にしてきた善意や人への想いが、冷たく乾いた言葉で否定されるような、そんなやりきれない結果でした。
「どうして伝わらないのだろう」 「誠実であることには、何の意味もないのだろうか」
足元が崩れるような感覚の中、一人で立ち尽くしていた私のスマートフォンに、小さな通知が届きました。
それは、以前お買い物をしてくださったリピーター様からの「また購入しました」という、温かな知らせでした。
その瞬間、止まっていた私の世界に、ふわっと光が差し込んだような気がしました。
たとえ公的な判断が「棄却」という言葉を選んだとしても、私を信じて戻ってきてくださるお客様との絆は、何よりも強く、確かにそこに「認定」されている。 そう思えたのです。
理不尽な冷たい風に吹かれても、私には守るべき世界があります。 私が心血を注いできた、この「T♡AT♡KI Couture」という場所。 そして、ここで繋がった温かな方々とのご縁。
目の前の数字や判定に心を折るのではなく、私はこれからも、一輪の花を飾るように、一杯のコーヒーを丁寧に淹れるように、誠実にショップを運営していくことを決めました。
悲しいことがあった日こそ、背筋を伸ばして。 私は、丁寧な暮らしを諦めません(˘︶˘).。.:*♡
