【私の勝手ですが…】石橋を『軽くでも』叩いて渡るぐらいの気持ち
こんばんわ。
読んでいただき、ありがとうございます。
Slowlyです。
普段使わない車両で、作業することになった時のことでした。
運転席の後方から荷台にかけてユニックのアーム部分が出っ張っているのを確認しながら、道具や資材を積み込んでいました。
地面から積み込みながら、スペースが少なくなり、荷台を整理するために上がりました。
すると、「ドーン」という鈍い音と共に、私は頭をユニックのアーム部分にぶつけました。
かなり久しぶりに強く打ちつけました。
痛みで声を張り上げながら、気づいたことは、
①使い慣れていなく
②目測を誤った
でした。
『使い慣れていない』
人は、普段通りの行動を取ることが多いですね。
余程のことがないと、過信してしまうでしょう。
安全圏にいると思い込んで、慣れていないことを忘れてしまいます。
『目測を誤る』
地面から見るのと、荷台から見るのとでは大違いですね。
距離感が掴めていなかったのでしょう。
位置によっては、目線が全然違います。
普段使わないものなどは、思わぬ出来事が発生する可能性があります。
まさに「油断大敵」。
いつも以上に気を遣う必要があると感じました。
結局のところ、「不注意」が原因だったと。
何気ない行動の中にも危険は潜んでいると。
「指差呼称」などは、有効でしょう。
大切なのは、痛い思いをしなくて済むよう「石橋を『軽くでも』叩いて渡る」ぐらいの気持ちです。
