【私の勝手ですが…】扉などは、中途半端に開けると体のどこかが当たる

 こんばんわ。

 読んでいただき、ありがとうございます。
 Slowlyです。

 忘れ物などを取るため家に帰ることはありますね。
 少し慌てて、焦りを感じるでしょう。
 出勤前などは、かなり。

 私は、そんな時に扉などを中途半端に開けることがあります。
 なぜなら素早く済ませたいからです。
 電気もつけず。
 急いで。

 そんな時に限って、何かが体に当たります。


 気づいたことは、扉などの開け方です。

 自分一人だから。
 これぐらいで。
 全開じゃなくても。

 時間ロスと面倒が重なり合って。
 時間との勝負とばかり。
 言い訳しながら。


 大切なのは、扉で開いたスペースです。

 中途半端に開けたことを忘れている。
 自分の行動がいつもと一緒。
 他のことに意識が向いている。

 出入口付近に物があれば、なおさら。

 こんな状況が複雑に絡み合うと、扉や置いている物などが体のどこかに当たります。

 肩。
 肘。
 膝。
 向う脛。
 足の指など。

 痛いですね。

 とっさに、「なぜ?」と。

 同時に、扉が全開している時と同じ感覚で行動していることを思い出します。

 腹が立っても、自業自得。

 感覚は、なかなか無意識。

 いつもと違う行動には、リスクが潜んでいます。



 丁寧な行動を心がけているつもりでも、たまにうまくいくことがあるので横着をしてしまいます。

 痛いのは、自分なのに。
 忘れた頃に、また。