Photo by
niwatukuri
AIを使っても、結局ここは自分でやってる
AIって便利だし、正直もう手放せない。
文章も考えてくれるし、アイデアも出してくれるし、
「もう人間いらなくない?」って思う瞬間もある。
でも、実際に使い続けてみて気づいたことがある。
全部AIに任せてるようで、
結局“ここ”は人間がやってる。
今日はその話。
判断だけは、AIに任せてない
AIは選択肢を出すのは得意。
でも「どれを選ぶか」は結局自分。
・この表現で出すか
・今このテーマで出すか
・今日は投稿するか、やめるか
ここはAIじゃ決められない。
むしろ、迷いを可視化されてるだけな気もする。
続けるかどうかは、人間の仕事
AIは疲れない。
でも人間は普通に疲れる。
・反応がない日
・数字が伸びない日
・やる意味わからなくなる日
こういう時、AIは何もしてくれない。
画面の前で「それでもやるか」を決めてるのは、毎回自分。
方向性は、経験と感情で決めてる
AIに聞けば「今はこれが流行ってます」って教えてくれる。
でも、
・自分が書きたいか
・続けられそうか
・違和感ないか
この辺は、感覚の世界。
数字よりも
「なんかこれ違うな」
「これは書いてて楽しいな」
そういう判断は、まだ人間の専売特許だと思う。
感情の整理は、AIでも代われない
不安になったり、焦ったり、落ち込んだり。
AIは優しい言葉をくれるけど、
最終的に
「まあ、いっか」
「もう一回やってみるか」
って気持ちを動かしてるのは自分自身。
AIは“代わり”じゃなくて“拡張”だった
使う前は
「AIが全部やってくれる」
と思ってた。
でも今は
「自分の考えを広げてくれる道具」
って感覚に近い。
楽になった部分は確実にある。
でも、楽にならなかった部分もちゃんと残ってる。
そこが、ちょっと安心したところ。
だから今日も、結局自分で決めてる
書くか、やめるか。
出すか、直すか。
続けるか、やめるか。
AIを使っても、
最後に「決める」ボタンを押してるのは、いつも人間。
それが今のリアル。
