FOMCの回数が減る議論が進んでいるようだ
暑すぎてどこにも行く気がしない・・・(´・ω・)ということで経済ニュースをポチポチ眺めているので、無料記事でまとめるかーと。で、気になったのがFOMCの回数を減らすことを検討しているという報道
金融政策会合の回数減を検討 FRB議長、不透明感に拍車―報道:時事ドットコム
うーん、フォワードガイダンスが無くなって更にFOMCまで減っちまうとFRBの指針を知る術がどんどん過酷になるから株式市場は大荒れどころの騒ぎではない気がする・・・(;・∀・)
結論(4コマ漫画)
4コマ漫画だけ見ればこの記事のだいたいの内容が分かるようになってます(`・ω・´)b

規則的にはOKらしい
FOMCは年に4回やればいいらしく、規則的にはOKとのこと。いまは6週に1回のペースで年8回だけど、これが6回になるのか4回になるのかでもまた変わってくるが・・・。
1つ言えるのは、FOMCの回数が下がるというのは噂レベルの話ではなく、作業部会が既に設置されているということで、今のところはFOMC後の記者会見かFOMC自体そのものの回数が削減される方向で調整しているっぽい。
だから少なくなるという前提でもう身構えておいた方がいいと思う。
株式市場は乱高下相場へ完全移行
いよいよ初心者が完全にカモにされる相場になってきた。いや、初心者と一緒にプロも持って行かれそうだが・・・(^ω^;)
いままではちょっとでも線が曲がるとフォワードガイダンスやFOMCで矯正されてきた。言ってしまえば指針がハッキリしていたが、サプライズ的なものもかなり限られてきた。

でもこれからは徐々に曲がっていくであろう経済もそれに気付かぬまま投資をしなければならないしFOMCを機に、一気に矯正されるようなイメージ
これが意味することは乱高下。過去にもFOMCで全くサプライズが無かったわけではないけど、過去にあったサプライズではS&P500が暴落したり、VIXが急騰したり、半導体株が暴落したかと思えば次の日に全モしたりそういう場面があったけど、それが頻繫に発生するようになるんじゃ・・・?( ̄ー ̄;)
実は、めっちゃいい人?
ウォーシュ「投資家は審判(FRB)じゃなく、ボール(実際の経済データ)を見てプレーしろ」
と、まあこんなことを言っているわけですが、ワイはこのウォーシュの考えは嫌いではない。投資家や市場関係者からの声をガン無視して自分の考えを貫ているところはワンマン経営者っぽいけど、経済データを見て投資して欲しいという気持ちの表れだとするなら実はめっちゃイイ人なんじゃ説がある。
もちろん、全員の意見を満遍なく聞き入れて平和に解決しようとしてきたパウエルが悪いというわけではないが、自分があえて悪人になることで組織改革を進める様は強豪校のスパルタコーチみたいに見える。卒業時に気付くやつ。

所感(個人的に思うこと)
十中八九、間違いなく大荒れの乱高下相場になるし、ノイズもこれまで以上にデカくなる。ノイズ期間もデカくなり、樹海に迷い込んだレベルでそれまで上目線だった人が下目線になったり、上目線に戻ったりテンパる人がめちゃくちゃ出てくる。
中央銀行が手取り足取り相場を支えてきて、進むべき道を教えてくれていた<大甘なヌルゲー時代>が終わり、本来の弱肉強食の世界が戻ってきた感じ。
これまでみたいに下がったら脳死で買うだけで勝てた相場は終わった。ポジションサイズの厳格化や容赦のない損切り、キャッシュ調整(総じてリスク管理)。こういうシビアなリスク管理ができない人はどんどこ退場していく希ガス

・・・ということで、TIGER TRADEはこの世紀末相場を歓迎します(`・ω・´)b

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