出版について、2ハウス―8ハウスから考えてみる|西洋占星術
こんばんは、灯です。
「出版」という言葉から、皆さんはどういう出版形態を思い浮かべるでしょうか。
私は長らく「書店」に並ぶ「紙の本」を思い浮かべてきました。
これは私の思い込みであり、一つの夢でもありました。
小説を書く
↓
公募で受賞
↓
書店に紙の本が並ぶ
これは2ハウス案件でしょうか?
自分の能力(2ハウス)を使って執筆するのだから、2ハウス案件に違いない。
私はそう思い込んできたのですが、たまたまnoteでこちらの記事を目にしました。
こちらの記事にはこう書かれてあります。
あなたが人気作家さんであれば、noteで小説を連載するだけでファンの方が購入してくれますが、あなたが無名の一般クリエイターさんであれば、noteで小説を連載してみたところでせいぜいお付き合いの「スキ」がつくだけで購入どころかまともに読んでもらえません。
もちろん、昨年から開催されている「創作大賞」での受賞にも大いに期待したいところではあるのですが、結局のところこういったコンテストというのは他力本願なのですよね!
公募=自力で賞を勝ち取る、だと思い込んでいた私、びっくり。
他力本願!?
ってことは……8ハウス案件!?
小説を書くところ、までは2ハウスでしょう。
AIを使うとか、仲間と共作とかでない限り、自分一人で執筆しているのなら自分の能力=2ハウスと見てよさそうです。
さて、問題は公募です。
公募で受賞された方々をひそかに見てきた私としましては、「自力で賞を勝ち取る」というイメージから2ハウスだと思い込んできました。
ですが、よくよく考えると。
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