【結婚】男性向けゼクシィは必要か
男性向けゼクシィ、私はいらない派です。
いらないというより、
男女分け隔てないのがベスト派。
一方、ゼクシィの主な読者層は
20代後半~30代前半の女性とのこと。
結婚のはなしとなると、
どうしても性の壁を感じます。
ゼクシィって別に女性向けでもないし、
男女カップルだけでなく同性カップルだって
使っていいと思います。
ですが、どうしてもゼクシィって
「彼親との会話」「ウェディングドレス」など
女性目線の記事が多かったり、
イラストに描かれがちなのは女性だったりする。
「ゼクシィは女性が見るもの」といった偏見が
生まれやすくなりそうです。

今この場にもし男性向けゼクシィがあったら
この偏りはなくなるのでしょうか?
男性向けゼクシィがあったとしたら?
そんな未来を考えることにしました。
まずは現状を知るために
男性と女性で負担の違いをくらべてみます。
結婚における男女のおおきな違いといえば
1番は名字の変更でしょう。
制度的には男性・女性どちらが変更しても
構わないのですが、
女性が変えるケースが圧倒的に多く
全体の95%以上におよぶとのこと。
私は自分の名字にこだわりはないといいますか、
なんならさっさと今の名字から変えたい人なので
ゆくゆくは95%の一員になりそうです。

名字変更は入籍の手続きだけにとどまらず
運転免許証、パスポート、銀行口座、保険証、
保険会社、クレジットカード、年金手帳、
マイナンバーカード、携帯電話などの契約、
そのほかの各種会員情報など………
至るところに影響します。ひぃっ
特に、マイナンバーカードや住民票など、
なかには旧姓併記できる書類もあるので
「普段は新しい名字だけど、仕事では旧姓」と
使い分けたい場合はあわせて申請が必要です。
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その他の大変なことと言えば両家とのやりとり。
自分の親とやりとりする分には
何ら問題はありません。
ただ、相手の親と連絡を取り合うとなると
慣れないせいか、めちゃくちゃ負担が増えます。
なによりも、親族対応や義実家とのやりとりって
なんやかんや奥さん側が全てやってます!
なイメージがあるんです。
※偏見かもしれませんが、少なくとも
私の親はそんなかんじでした。
…などなど、パッと見ただけでも
ストレスがかかりそうなことばかり。
こういった困難こそ、2人で協力しながら
乗り越えていくのがベストでしょう。
ですが、私の彼氏はおそらく
結婚にまつわる手続きやあれこれについて
深く調べていないような気がします。
ここまで複雑なことが待ち受けているとは
思ってもいないんだろうなあと。
ここで登場!男性向けゼクシィ!
もし男性をターゲットとした月刊の結婚雑誌、
男性向けゼクシィがあったとしたら
世の中の男性方はどう思うのでしょうか?
はたして私の彼氏は
協力的になってくれるのだろうか─────
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まず、本屋さんに男性向けゼクシィが並びます。
ポップにはこう書かれることでしょう。
これが欲しかった…!男の結婚バイブルは
「Men's ゼクシィ」で決まり!
それまで従来のかわいい系ゼクシィを
恥ずかしがりながら購入していた人も、
スタイリッシュでクールな男性向けゼクシィ
であれば堂々と買えるかもしれません。
記事をよむことで
結婚に対するぼんやりとしたイメージも
より具体的になるでしょう。
誰にも相談できない不安や
いざの時に役立つノウハウが
コラムとして掲載されていたりして、
「端から端まで有益な情報がつまっている」と
口コミが殺到することまちがいなし!
男性向けゼクシィは
それまで男性がもっていた結婚観を
180°くつがえすことでしょう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
─────というのは
あくまで全てがうまくいったとき。
現実はそうはいかないのかもしれません。
実際に彼氏に聞いてみました。
「もし男性向けゼクシィがあったら買う?」
うーん、別にわざわざ買わないかな
買わないんかーい。
わたしの彼氏の場合はそもそも
「調べよう」「行動しよう」とする意思がよわいので
たとえ男性向けの情報誌があったとしても
購入には至らないようです。
男性向けゼクシィ、男性目線でみると
そこまで話題性はないのかもしれない…?
結婚はパートナーと2人で協力して乗り越える
人生のおおきなステップです。
我々のように、女性側ががんばりすぎるのは
本来なんだか違うような気がします。
とはいえ、いくら彼氏に
「いろいろ調べてよ」と言ったところで
仕事の疲れや他のことを理由に
後回しにされたり、すっぽかされがち。
そうして片方だけが頑張りつづけると
すれ違いが大きくなり、
結婚どころではなくなる可能性も生まれます。
1番通りたくないパターンです。
そうならないために、
我々頑張ってる勢にできることは
「こまめな情報共有+巻き込み」
ではないでしょうか?
たとえば
「結婚式って呼ぶ人数とかで金額変わるんだって」
「ところで〇〇(彼氏)は何人呼ぶ?」とか
「指輪探しはじめてで何も分からなくてもOK
って言ってくれるお店見つけた。」
「今度の土曜日に見に行かない?」とか
今自分が何を調べているのかを伝え、
質問をくわえることで相手を巻き込むスタイル。
彼氏のなかで
結婚を「他人事」ではなく「自分事」にさせます。
実際彼氏にそんなかんじで話してみたところ
それまで「結婚は数年後」と言っていた彼氏が
「結婚は今年度中」と話すまでになりました。
おおきな進歩です。すばらしい。
それでも
「親へのあいさつは1月くらいじゃん?」と
ありえんスケジュールを組もうとしていた彼氏。
今後もこの戦法で、彼氏の意識を
じわじわと変えていこうと思います。
結婚の基本の流れは
親へのあいさつ→式場探し→両家顔合わせ
→結婚式・結婚指輪の準備→結婚式
→内祝い(式後のお礼)→新婚旅行
のように、段取りがすさまじいです。
段取りの最初にあたる「親へのあいさつ」を
来年1月にやっていたら、
結婚式は早くて夏、下手したら翌年冬に
なる可能性だってあります。
なぁにが「今年度中の結婚」じゃあ。
先輩花嫁・花婿の方へ、
結婚にまつわるエピソードや
「これやってよかった/やればよかった」が
ありましたら、ぜひコメントで教えてください🌿
彼氏に共有して、結婚へむけたイメージ作りの
参考にさせていただきます♪
以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー
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幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)