【ココナラ】あらたな「いっぽ」をふみだす…かも?【バイオリン】
やってみようかな。
いまの私にできること。
こんにちは!ひーさんです
毎週土曜日の企画
「ひーさんのバイオリン」で
バイオリン演奏を何度か発信しました。
バイオリンを通じて
みなさんに音楽の楽しさをお届けしたい!
そんな思いを込めて演奏をしてきました。
※ただいま演奏会本番を控えており多忙なため
4月いっぱいは企画をおやすみしています。
演奏会に向けてがんばります👍🏻
聴いていただくことで、
音楽への入り口を作ることができました。
でも、これって入り口止まりでは?
このままでは、その先の「音楽に関わる」まで
足を進めていただくことができません。
そこで、ただいま検討しております。
\ ひーさんのバイオリンレッスン /
初心者~中級者向けに
オンライン上でバイオリンのレッスンを
するというアイディアです。
────あくまでここからは夢物語。
まだ全く形にもなっていません。
ただ…
気持ちと課題の整理のために語らせてください。
やべえ課題が山積みなんだ。
概要
やるならば、少し前から話題?の
「ココナラ」でやろうと考えています。
自らのスキルを商品に
得意とニーズをむすびつけてくれるサービスです。
私の場合のスキル、得意は
「バイオリン演奏経験」になります🎻
ここからは具体的なレッスン内容を考えます。
▼ 現状考えていることはこんなかんじ。
① 初心者~中級者向け
② レッスンは全てオンラインで実施
③ 「できる/できない」より「楽しむ」を重視
この3点、それぞれに課題があるのです。ヒェッ
1つずつ見ていきます。
課題が山積み
課題① 初心者・中級者って?
私は3歳からバイオリンをはじめ
現在にいたるまでアマチュアですが
演奏をつづけています。
ここでみなさんにうかがいたい。
3歳の記憶って鮮明に残っていますか?
私の1番古い記憶は小学校にあがる直前、
しかもかなり断片的です。
私には3歳の記憶がありません。
(もしや私だけ?記憶力が悪すぎるのでしょうか)
つまり、
自分が初心者だった頃をまったく覚えておらず
初心者の気持ちがわからないんです。
何に詰まっているのか?
どんなことで悩んでいるのか?
…全くわからん。
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更にわかっていないのが「中級者」
バイオリンは徐々に上達するものです。
英検〇級 のような明確な目安がありません。
そうなると… 中級者ってどこから???
そもそも私は初心者?中級者?上級者??
もはや哲学、頭の中ぐるんぐるんです。
長年レッスンをされている方だったりすれば
経験則があって分かるかもしれません。
が、教える側初心者の私にはわからない…
初心者と中級者の線引き、
そして私はどの位置なのか。
ここら辺を明らかにしていく必要がありそうです。
課題② オンラインの限界
ココナラでレッスンをする場合、
Zoomを使ったオンラインはOKですが
対面でのレッスンはNGとされています。
そうなると、オンラインだけかあ…
ここで私は頭を抱えました。
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音楽って、言ってしまえば
フィーリングなんです (あくまで個人の感想です)
音の深み、高低、音色 といった音自体も
もちろんフィーリングですし、
楽器の準備やお手入れでも
フィーリングが大事だったりします。
たとえば松脂の塗り方。
バイオリンの本体じゃない、長い棒の方を
想像してください。
あれ「弓」と言って
木材と馬のしっぽの毛で構成されています。
毛の部分に【松脂】、いわゆるベタベタを
塗ってあげると、かくかくしかじかで
音が出るようになるのですが…
この松脂を塗るという準備段階で
フィーリングが大いに活躍します。
松脂を弓にどの分量だけ塗るか。
弾いているうちに松脂が足りなくなって
塗り治さないといけなくなるタイミング。
私はこれら全てフィーリングで教わりました。
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対面でフィーリングを伝えるのも
もちろん難しいです。
言葉にできたらどれだけ楽であろうか。
それがオンラインになると、
余計にフィーリングが伝わりにくくなります。
その場の空気、温度、間…
こういった情報が伝わらない以上、
言葉にできないことだとしても
無理やりにでも言葉で伝えるほかありません。
オンラインならではの限界…
これが私の頭を悩ませています。
課題③ 「楽しむ」を重視…できるのか?
最後にして最大の課題
「『できる/できない』より『楽しむ』を重視」
というレッスンにおけるポリシーです。
このポリシーが私の首を
めちゃくちゃに絞めています。
みなさんに本っ当に助けを求めたくて…
聞いていただけるだけですごく嬉しいです!
まずは、このポリシーが生まれた経緯を
お話します。
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ココナラでは、
さまざまな方が「楽器レッスン」を
販売しています。
そんなココナラの先輩方のプロフィールを
ちらっと見たところ、
【〇〇音大を首席で卒業】
【〇〇、〇〇(どっちも外国の方)に師事】
【〇〇コンクール、〇〇賞受賞】
(º ⌓º )ポカーン…
経歴、すごすぎませんか?
その一方でわたしの経歴といえば
・3歳からバイオリンをはじめた
・小中学生、がんばった👍🏻
・高校生の学生オーケストラで
コンサートミストレスを務めた
・大学生の学生オーケストラで
コンサートミストレスを務めた
・社会人になってからは個人でほそぼそと
練習をつづける日々
(時々演奏会にお呼ばれして助っ人やってます)
──── 以上です。
音大卒?のんのん。
コンクール?存在すら知らんかった。
海外の先生?
うちの先生はバリバリ日本の先生方じゃ!
(複数人の先生に教わっています)
優しい先生方、いつもありがとうございます♡
これは…技術力で勝負できる場所じゃない。
本能でそう感じた私は、
ココナラレッスンの方針として
技術力を身につけることよりも
「音を楽しむこと」に全力を注ぐことにしました。
これが、ポリシーを決めたきっかけ、
私が逃げた 戦略的撤退を決めた結果です。
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⬛︎ 私の音楽は 楽しむ < 技術
ここに追い打ちをかけるのが、
私の本当のポリシーです。
▼ 私自身のバイオリン演奏に対する考え方
・基礎!基礎!基礎!
・常に上手くなるための努力をすべし
・楽しむ?それは上が見えていないからでしょ?
上が見えた途端、絶望するよ?
・そこで満足するの?かわいそうな私。
満足したらそこで終わりだからね?
・上限なんてない。私は万年素人。
もっと上を目指せる。でしょ?( ¨̮ )(圧)
…こんな考え方をしていて
私は本当に楽しいんでしょうか?(楽しいです)
他のことにはルーズな私ですが
バイオリンとなると途端に人が変わるようです。
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あくまでこの考えを向ける先は自分だけ。
他の人には「音を楽しむこと」を
優先していただきたい🌿
と思い
ひーさんのバイオリンをはじめたにも関わらず、
stand.fmに投稿するたび、自分の演奏に
「うわっ音外した!」
「何この弾き方、きも!」
「ぎゃあああああ聴きたくないいいい」
と私自身がツッコミ?を入れています。
私が私の一番のアンチかもしれません。
こんな人が他の人を指導して、
しかも「音を楽しみましょう♪」なんて
やさしそうな看板を掲げて
本当に大丈夫なんでしょうか?
みなさん、助けてください…
もし「こうしたら?」といったアドバイスや
ご意見がございましたら、
コメントでぜひ教えてください。
私一人ではどうにも解決できなさそうです…!
みなさんの声、めちゃくちゃお待ちしております。
それでも私はやってみたい
そんな課題山積みのひーさんですが、
期待やワクワクも山積み✨️
そのワクワクをエネルギー源に
さっそくレッスンの宣伝画像を
つくってみました!

デザイン歴なしの私にしては
よくできたと自負しております👍🏻
せっかく画像もつくったし
私にできることがあるなら少しでも
みなさんのために頑張りたい!
いつか本当にレッスンを開けたら
その時はみなさんへ真っ先に報告しますね♪
がんばれ、わたし🔥
以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー
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幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)