めざせ「読まないnote」!私だけの文章術
漢字だらけの文章より
ひらがなが多い文章の方が好きです。
私自身が、漢字のように画数が多く
ごちゃごちゃした文字が苦手なのもありますが、
ひらがなの場合・漢字の場合で
印象がなんとなく違うようにも思います。
↓ たとえばこんな文章
【漢字ver】
明日の夜ご飯は中華料理にしよう。
春巻きに餃子…どれも美味しそうだ。
想像するだけで思わず涎が出てくる。
【ひらがなver】
明日の夜ごはんは中華料理にしよう。
春巻きに餃子…どれもおいしそうだ。
想像するだけで思わずヨダレがでてくる。
内容は同じですが、漢字の頻度が変わるだけで
文章全体の印象も多少変わるような気がします。
このように、読みやすさをかんがえて
漢字をあえてひらがな表記にすることを
「漢字をひらく」というそうです。
知らず知らずのうちにやっていました。
私、天才かっ
その他にも、noteを初めた頃から
なんとなく気をつけていることがあります。
1つは語尾。
同じ語尾が何回も続かないよう気をつけています。
たとえば
【語尾を意識しないver】
今日は豚骨ラーメンを食べました。
美味しかったので、替え玉を注文しました。
また行きたくなったので、
友達に声をかけて来週行くことになりました。
【語尾を意識したver】
今日のお昼は豚骨ラーメン。
美味しかったので、替え玉を注文しました。
また行きたくなったので、
友達を連れてさっそく来週いってきます。
意識しないverの日記感。
それもそのはず、文末が全部「た」になっており
味気も余韻もありません。
一方、意識したverは
なんとなく読みやすく感じます。
なんでだろう、語尾だけでこんなに変わるとは…
もう1つの気をつけていることが1文の長さです。
↑と書いている、まさにこの文章が
私のスマホ上では一行におさまるMAXの
文字数にあたります。
一文が長くなると、予期せぬ箇所で改行されて
2行目が「す。」みたいに中途半端になること、
ちょくちょくありませんか?
変なところで途切れると
違和感が文章をじゃましてしまいます。
極力違和感なく読んでいただけるよう
変なところで区切られるくらいなら
こっちから区切ってやるわい!なイメージで
文章をほどよく改行して書いてます。
これらを誰にも教わることなく
直感的にやってきた私、天才なのではっ
(言うの2回目だし、んなわけない)
これまで3つのひーさん流ライティング術?を
ピックアップしましたが、
これより何より大切にしていることがあります。
それは────
読まないnote
これ、noteを始めた当初から
ずっと考えていたことなんです。
「読んでもらう」じゃなくて「読むのが楽になる」
そんな文章を目指したいな、と。
どんな文章でも、読みつづけると
なんとなく疲れてきませんか?
あたまがボーッとしたり、目の奥が重かったり…
そこで、思いついたのが「読まないnote」。
「文章は読むもの」という前提をぶち壊します。
一見斬新ですが、
読む方にとっては負担がかなり減るんです。
読んでて楽だなあ、とか
文章がすっと入ってきて読みやすい、とか。
そうすると
「もっとこの人の文章、読みたいかも」
「読みやすくて他のも目を通したくなった」など
ポジティブな印象をもってもらいやすく
なるかもしれません✨️
そんな「読まなくていい文章」の書き方を
こちらの記事でまとめています。
私の発達障害、ディスレクシア(読字障害)を
逆手にとって編み出した裏ワザをおとどけ♪
これを書いたのがnoteを初めて1ヶ月ちょっと。
note開始から半年経った今の私が見ても
「やっぱり私ならではだよね」と自慢できます。
あれ、まてよ…?
今はまださほど広まっていないので、
オリジナリティがある考え方だと言えます。
でももし、これがもっと広まったら
みんな意識して書くようになって
オリジナル感がなくなるのでは…?
そんな危険と若干となりあわせながら、
みなさんのnoteライフに加えるスパイスとしては
十分個性を発揮してくれるはず!
ぜひ真似してみてください🌿
読み疲れない。
するっと読める。
だから、また読んでもらえる。
これからも、そんな文章をめざして
のんびり書きつづけていこうと思います。
以上、ひーさんでした *˙︶˙*)ノ"マタネー
いいなと思ったら応援しよう!
幸あれ(◍︎´꒳`◍︎)