【作詞】1/1
夜が更けるにつれて 寂しく感じるね
名もなき日の終わり 過ぎゆく日々に焦り
今日は何をしたっけ 楽しんだんだっけ
そんな繰り返し 明日も同じように
少し背伸びをして 誤魔化す醜さを
言いたいこと 飲み込む強さを
優しいフリをしたっけ 広くもない心で
欲と欲のぶつかり 油断すればうっかり
この世は静かな殴り合いを軸に廻っている、
ような気がしてる だから除けられる
行け、単細胞 そのまま進め
きっともう少し単純でいいの
日々、相対論 つまり私のもの
忘れちゃダメなんだ それだけだ
前に倣えの先頭で 胸を張る憧れ
形を変えての続き 変わらぬ日々の惑い
何が嫌なんだっけ 何度怒ったって
逆は計り知れない それが何より怖い
優しい人が好き、なんてテンプレのような台詞
大人になるにつれて 強く抱きしめる
それっぽっちの交わりだけで
私の何を測れると言うの
これっぽっちも惨めな思いなど
もうしたくないのさ それだけだ
あなたが、私が 大きく言えば社会が
見逃してきたこと 日常に溶けた毒を
食らわば皿まで それも限界ね
大袈裟に悲しんでみせて
それっぽっちの交わりだけで
私の何を測れると言うの
これっぽっちも惨めな思いなど
もうしたくないのさ それだけだ
行け、単細胞 そのまま進め
きっともう少し単純でいいの
日々、相対論 つまり私のもの
忘れちゃダメなんだ それだけだ
