【作詞】浮浪
嫌な事の畳み掛け、笑いたきゃ笑え
不運だと片すにはあまりに不憫すぎる今日へ
ご褒美の出どころさえ 自分の懐で
大人って、世界って、って主語が段々デカくなって
いつかは空を飛んで はたまた雲に乗って
遠くへ行ける気がしている、しているだけ
ありきたりな日々で あくびを噛み殺して
何も出来ないままで 終わっていく今日へ
それは夜の闇に溶け、傷みに化けて
幸せを冒すにはあまりに十分すぎる痛手
何も受け止められなくて 愛だけ拾って
大人って、未来って、ってとんだ先まで見失って
どこまで手が届いたって 果てのない空は青くて
完全に満たされる気がしていない、していないだけ?
今さら何を言ったってここから動けない僕です
何も出来ないままで 終わっていく今日へ
それは夜の闇に溶け、痛みに化けた
思い過ごし 実に虚しい
わかっていても繰り返す弱さも全部
いつかは空を飛んで はたまた雲に乗って
くだらない夢を引っ提げて、生きていくだけ
ありきたりな日々で あくびを噛み殺して
待ちくたびれた頃に終わっているといいね
遠くへ行ける気がしている、しているだけ
