【作詞】ほどなく
据えた腹が情けなく痛んだ
もう少し強くなった気でいた
抑えていたって感情は居なくならないもの
構えていたって悲しみは小さくならないもの
忘れてしまう前に閉じ込めよう
失くしてしまったのなら取り戻そう
先回りが得意だった、はずだった
空回った手に残った 温もりが
増える被害と、揺れる事態と
透ける擬態と、言える「痛いよ」
触れずじまいの君と機械音
暮れる視界を、暮れる未来を
いつの間に準備オーライ 羽根生やし
はたまた吹っ切れ 爽快、別れ話
寂しさ誤魔化す正体 にべもなし
好き嫌いの本体 最期は種明かし
もう一度だけ笑って 声を聞かせて
君との時間に 果てなどないの
寂しいこと言わないで さよならなんて
その先の日々はきっとつまらない
続いていく日常なんか見たくない
出逢えば別れる日が来るでしょう
どうこの現実を避けられよう
抑えたつもりの感情はいつか顔を出すもの
構えていたって悲しみは小さくならないもの
夢でみたvision 君といた異様
捨てる期待を、連れて光を
夢でもいいよ 君と居たいよ
暮れる視界を、暮れる未来を
いつの間に準備オーライ 羽根生やし
はたまた吹っ切れそうかい、別れ話
寂しさ誤魔化す正体 にべもなし
好き嫌いの本体 最期は種明かし
最期は言いたい放題 雨上がり
もう一度だけ笑って 声を聞かせて
君との時間に 果てなどないの
寂しいこと言わないで さよならなんて
その先の日々はきっとつまらない
続いていく日常なんか見たくない
もう一度だけ笑って 声を聞かせて
君との時間に 果てなどないの
寂しいこと言わないで さよならなんて
そんなものを抱えてちゃ歩けない
続いていく日常なんか見たくない
