見出し画像

📚『イシューからはじめよ』(1)

師匠にご紹介頂き、Let's 読書体験📖
読書感想を
自分の頭の整理、振返りの為にアップロード♪

今回は、改めて
『イシューからはじめよ』
安宅 和人 著 "①(前半)" の内容🤔
-・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・-

仕事でも勉強でも、
「もっと頑張ろう」
「もっと資料を集めよう」
「もっと分析しよう」

と考えてしまうことがあります。。。

この本を読みながら、
ワタシが最初に突きつけられた問いは、
『その努力は本当に意味があるのか?』
ということです☆☆☆



■ イシューとは何か?

著者は、
「イシューとは、答えを出す価値のある問題」
だと定義しています。

つまり、問題を解く能力だけでなく
「何を問題として設定するか」
こちらにも、よくよく注力する☆

多くの人が、
”与えられた問題を頑張って考る”

しかし、その前段階で
「そもそも考えるべきなのか?」
を見極める♫


■ 「犬の道」を歩いてはいけない

本書で印象的だった表現が、
「犬の道」という考え方☆

犬は目の前にボールを投げられると、
反射的に走って取りに行きます。
仕事でも同じで、
・依頼されたこと
・目の前にある課題
・とりあえず集められるデータ

これらを何も考えず処理している状態は、
””犬の道””の様だと、、、

確かに、
忙しく動いているように見えても、
本当に価値が生まれているとは限りません♫


■ 「良い問題」が多くを決める

著者は、
優秀な人ほど
『最初に時間をかける場所が違う』と

それは、
’分析’でも、
’資料作り’でもなく、
「問いをつくること」☆

例えば、
「売上を上げる方法を考える」
というテーマでは、
あまりにも範囲が広すぎます。

しかし、
「既存顧客の購入回数増が効果的か、
新規顧客を増やす方が効果的なのか」

という問いになれば、
調べる方向が明確になります☆

つまり、
『『 良い問いが、良い答えを生み出す 』』


■ 一生懸命=成果ではない

本書で、
努力そのものを否定しているわけではありません♫

否定しているのは、
「「 意味のない努力 」」🕳️💨💨

100時間考えても、
問題設定が間違っていれば、
100時間すべてが無駄になる可能性が、、、

逆に、
本当に重要なイシューを見つけられれば、
短時間でも大きな成果につながります ♪♪

つまり、大切なのが
「どれだけ頑張ったか」ではなく、
『ドレについて頑張ったか☆』


■ ワタシ自身が感じたこと

この本を読んで、
自分自身の仕事や真似び方も
見直すきっかけになりました☆☆

自分で資格学習など情報発信してますが
つい、
「もっと資料を読もう」
「もっと知識を増やそう」
という方向へ進みがちです。。。

でも、大切なのは
『今、”自分が解くべきイシュー”は何か?』
を先に考えること♫

ここが定まれば、
〇”読む本”も、
〇”調べる内容”も、
〇”発信するテーマ”も、
”””一本の軸が通る”””感じがしますーーー~~

”自分が解くべきイシュー”は何か☆

(後半へ続く)☆☆☆

-・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・-
読んで頂きありがとうございます🌸🌸
読書、楽しみまっス♪♪

『加納光メソッド実践』☆
今日も、師匠と仲間と共に ー~~

#イシューからはじめよ
#安宅和人
#読書記録
#読書感想文
#読書体験
#学びの記録
#イシュー思考
#問題解決
#問いを立てる
#自己成長
#加納光メソッド

いいなと思ったら応援しよう!