2025年「#今年学んだこと」。
2025年も残すところ、二ヶ月を切りました。
この時期になると毎年同じ台詞を言ってるような気がしますが、一年というのはあっと言う間に過ぎ去っていくものですね。
さて今回のテーマ・お題目ですが、
「今年(2025年)学んだこと」についてです。
今年は自分の人生において、間違いなく大きな分岐点になった事は本題から逸れるので置いておきますが…
それも含めて私が今年学んだことは、
『学びとは、人生そのものだ』と言う事です。
人は日々、さまざまな情報や出来事、時には新たな人や環境との出逢いを通じて沢山のことを学びます。
その学びは良くも悪くも自分の中に取り込まれ知識や経験に繋がっていきます。
人生が続いていく事と同じ歩幅で、人は知らず知らず学びと共に生きているのではないだろうか?と最近よく感じます。
私は子育て世代のど真ん中におり、仕事との両立と別軸で自分の人生の充実にも目を配り日々を生きています。
子育てという言葉を使うと、いかにも子供を育てるといった一方方向の行為のように捉えられがちですが、実は子供から学ぶことの方が沢山あるように思います。
・相手の立場になって物事を捉えて考える事
(目にした事実だけが全てではない)
・その瞬間を全力で楽しみ全力で生きる事
(良い意味で後先を考え過ぎない)
・学校や教科書だけが教育の全てではない事
(ささいな経験からも大切な事を学ぶ)
子育て以外でももちろん、日々のふとした瞬間瞬間で人は沢山の学びの機会に出逢います。
その学びを活かすも殺すもその人次第な部分はありますが、私の中心にある考え方としては『現状維持=退化、変化=進化』です。
温故知新という言葉がありますが、過去の先人たちが築き上げてきた伝統や文化に敬意を示し伝承しつつも、新しい技術や風習などに触れて時代に合わせて新たな考え方を組み込んでいく事が次の道へと繋がる。というように解釈をしています。
前置きが長くなって申し訳ありません。
そろそろ結論で締めたいと思いますが…
"人は学ぶことを辞めた時、人生の歩みも止まってしまう"のだと思います。
だからこそ、嬉しい事・楽しい事・悲しい事・苦しい事、それら全てを経験してそこから大切な事を学び、また一歩ずつ前に進んでいくのが人生なんだと思います。
一度きりの人生、学ぶことを楽しみながら色々な経験を重ねて実りある毎日を送りたいと感じている今日この頃でした。
ご購読頂きありがとうございました!
少し早い年の瀬の挨拶になりますが、皆さん良い年をお過ごし下さい。
