【3つ目の合宿!?!?】富士五湖合宿
こんにちは
サイクリング愛好会です
今回は毎年恒例の伊豆大島合宿…
ではなく
でもなく
富士五湖合宿のご報告です。
そもそも富士五湖合宿って何?
さて、先立って公開されていたブログはもう皆様お読みかと思いますが
今年の合宿参加希望者が多くて伊豆大島合宿からはみ出てしまった部員が幾らか居りまして…
せっかくの大学生の夏休み。
せっかくサイクリング愛好会に入った一年生sから合宿の機会を無くすのも申し訳ないナァ
合宿をもう一つ増やせば良いんじゃないの?(も)
富士山の方とかどうよ?宿はここが良かったよ~(す)
何この宿爆安じゃん、他の予算はこんなもんかね?(も)
タイムテーブルこんな感じにしたけど誰来る?(す)
行きたい!!(参加者)
了解予約した(も)
と、とんとん拍子で立ち上がったのが富士五湖合宿でございます
行き先は富士山のお膝元富士吉田とか富士河口湖とか山中湖とか!
標高もそこそこあるし東京より涼しいハズ
それじゃあ行ってらっしゃい!
一日目(国分寺→富士吉田)
いつもと変わらず大学でのスタート
今回は意味不明なレベルでストレスフリー&ピースフルに計画が進行しているのでのんびりゆったりいきましょう。そうしましょう。
初日は輪行してちょっと走るだけだよ。

まずは国分寺駅から電車で大月に向かいます

高尾で乗り換えてトンネルを抜けると

寝てても山の横っ腹通り抜けられるんだもの
そこは大月駅でした
駅前でのんびりするのも良いけれど、目的地は近づいてきませんよ。
輪行を解除してさあ行こう!

大月からおおよそ五キロ走ると

みちの駅つる
に到着
ちょうど良い時間なのでお昼休憩


ご当地ソフトクリームは我々の燃料です
お昼休憩が済んだら再スタート

お昼を食べて何となく自転車が進まない気がしながら
今回の合宿のお宿
”富士吉田少年自然の家赤い屋根”に到着

大谷選手もここで合宿したことがあるらしいです
室内はこんな感じ。

そして今晩は恒例の
宴だぁー!!

鍋じゃ!

にゃんこじゃ!

肉じゃ!!

甘味じゃ!!

そんなこんなで食い倒れて一日目は終了
一日目の走行ルートはこんな感じ
最初から最後までゆるーく上り続けてました、

二日目(富士五湖、富士三湖周遊)
二日目!今日は朝からいっぱい走るぞ!
まずは朝ご飯だ!

電気が付いていない…?
まさかの手違いで宿での朝食が消失orz
腹が減っては何とやら。。
近くのコメダに来ました

いっぱい食べましょう

富士五湖全部行っちゃうぞ班
せっかくなら富士五湖ぜんぶ回りたいよねーって
人たちは富士五湖全部を一日で回りました

ばびゅーん
まずは”精進湖”
富士五湖の中で一番小さい湖です
富士パノラマラインから国道358号、県道706号に入ると一周できます

一番端にあるのが”本栖湖”

本栖湖の逆さ富士は旧千円札に描かれた景勝地です
この辺りからの景色だそうです

富士三湖班
富士五湖全部走れる気がしない。。。という人々は富士三湖班に
富士五湖合宿なのに三湖じゃないか?気にするな☆
ここから先は同一ルートなので富士五湖班が富士三湖班を追いかける形で進行しました
気持ちよく走れる西湖
まずは西湖、程よいカーブの続く快走路

河口湖へ
河口湖周辺にはオルゴールや花、おもちゃなど各種博物館が集まっていたり、パワーボートで湖を周れたりとthe 観光地といった様相
とにかくめっちゃ人が多かった。

五湖班は”道の駅かつやま”でお昼ご飯
五湖班は昼過ぎに西湖を抜けて河口湖畔へ、ふと空を見ると。。。

とっとと食べて雨雲から逃げることに
三湖班は”道の駅ふじよしだ”でお昼休憩
一歩先に進んでいた三湖班は富士吉田市の南端にある道の駅富士吉田で休憩。
富士吉田といったらやっぱり”よしだうどん”


お隣のレーダードーム館も見学
屋根の上の丸いやつが富士山の山頂にあったそうです

ラストは山中湖へ
山中湖は全周にわたってサイクリングロードが整備されていて所々に自転車のオブジェがありました


その後、無事に五湖班と三湖班が一時合流

五湖はこれから一周だね
山中湖も一周して富士山と記念写真

その後は全員が無事に宿に帰り夕食
いただきます!

おひつの米は完食
2日目のルートはこんな感じ
富士五湖班

富士三湖

三日目(自由行動、富士吉田→国分寺)
三日目は自由行動日!
朝ごはんを食べたら各々の目的地へ向けて一時散開

昨晩より米が多い?
富士山が見える丘に登ったり

ぶどうを食べたり

ジェットコースターに乗ったり

富士ヒル未遂したり

何名かは大月でカラオケを楽しみ、何名かは雨に降られつつ、、
大月に再集合して電車に乗って

大雨にふられつつお家まで無事全員帰りましたとさ。
三日目のルートはこんな感じ
一日目の逆走もしくは富士急で輪行
おわり

小さいころに車の窓から眺めた景色を自転車で駆け抜けるのは何だか不思議な感覚でしたね。
長々と原稿用紙六枚弱のお付き合いありがとうございました。
文責:ミニベロの人須原
