たけたけっの競馬予想について
ご覧いただきましてありがとうございます。
たけたけっと申します。
私の競馬予想についていくつかスタイルをご説明いたします。
レース映像分析がメインファクター
ありとあらゆる競馬予想のファクターにはデータが存在します。
このデータの1事象は当たり前ですが、レースが行われて結果が出てデータ化します。ならば、レース映像分析にとことん詳しくなれば間接的にあらゆるファクターを知ってることになると考えました。
血統、追い切り、ラップ、馬場、天候、コース形態、枠順、展開、ペース、騎手、調教師……。
競走馬や騎手の仕事をする1番の場所はレースしかありません。

JRAの各競馬場、各コースの前走「どういう競馬をしていたのか?」をスタートからゴールまでメモにメモにメモを重ね2年間分整理をしてファイリングしました(……ファイリングして分析したことは頭に入ってるので断捨離して手元にありませんが……)。
すると、パターンが見えてきます。
わかりやすいところですと、芝からダート替わり・ダートから芝代わり・距離延長・距離短縮。パターンだけでも300、500……細かく分ければ1000はあるでしょう。面白いものです。
レース映像分析に他の競馬予想ファクターと合わせて行きますと、納得度は増す。
こういう結果になったのは過去のこのレースに近い。ということはしょっちゅうあり、理解度も増して睡眠不足になりますが……。
ただ、凝りすぎて「自分だけしか使えない言語」を作ってしまった感があります。そこは翻訳しつつ、やって行きます。
〝レース映像分析のコツ〟改訂加筆版発売中です。
予想の成績について(買い目について)
馬券の基本は複勝です。
複勝を買いたい馬が何頭いるのか。
その中で一番買いたい馬に本命を打ちます。突き抜けそうな馬がレース映像分析的いた場合、単勝にも目を向けます。
私の中に単勝に向かう段階があるとお考えください。
一番当てる確率の高い複勝から組み合わせて予想していくスタイルです。
そこを「弱腰」とにらむ方もおられますが、いつもいつでも一発逆転に両手両足全頭発向けてるより、コツコツ当てて強振できる馬を探すようにして行った方が確実にスタメン入りするはず(高知競馬さんに怒られそうだけど)。
本命が人気馬になることもありますが、単勝100倍超える馬を本命にすることもあります。
本命党でも穴党でもない
私は、本命党でも穴党でもありません。「来ると思う馬にただ本命を打つ」だけです。
レース映像分析で一番来ると予想した馬のオッズが低かっただけの話です。穴馬だっただけです。1倍台から単勝万馬券までオッズの振り子は揺れます。振れ幅が広い方が楽しいでしょう。
何年間も通して、人気のない馬が全く馬券になってない訳ではありません。馬券になっているものの件数が少ないだけです。
予想の成績は本命の複勝が基本。そこから相手へ流した形が基本。一番広く点数取ったときに儲かったのかどうなのかを見ます。
具体的な買い目を閃いたレースは明記します。
◎本命
◯対抗(力差でいる場合)
相手(横一線と考えた場合は全て相手)
印の種類はこの4つ。本命から6頭が基本です。対抗を置けないレースもございます。
レース映像を全頭見て予想はしたものの、どうにも本命を決められないレースも「気になる馬」のリストにしてアップします。
重賞全てを当てる予想ではない
なお、重賞レースでもレース映像を見て本命を打ちたい馬が見つからないことはございます。
「わからないレース」は「わからない」と言えることが大事と考えております。
重賞レースを当てたい気持ちはありますが、それよりも馬券になる馬がいるレースの方が重要です。
ご了承ください(本命を決めにくいレースに無理矢理本命を決める暴挙はしません)。
重賞レースの的中を重視するよりも、儲かる可能性の高いレースを探す予想をします。
たぶんこの感覚は他の競馬予想家さんや競馬ファンの方々と認識が違うと思われます。
ズレてることで儲けが生まれるのはよくある話。穴馬は多くの競馬ファンが「いらん」と評価した結果。ズレてて多くの人に相手にされなくてもいいんです。
あまり取り入れてない予想ファクター
パドック、馬体、返し馬、馬体重(例外は少しあり)。
実際に学んで使って見たのですが、自分の思考回路には合わず、的中率は下がるだけだったのでほとんど考慮しておりません。
予想を見ていただく時間を考えると、締め切り間際になるファクターは忙しくなり数レースなら対応できても、10レース20レースとなるとパンクします。
予想や馬券に影響もしますので、最新の情報ではあるものの見送っております。重要性が高いのは認識しております。
私のフォロワーさんにパドックや馬体にとことん詳しい方がおられまして、私の予想と組み合わせて万馬券を取られてたりします。
「既存にあるものと既存にあるものを組み合わせるのがアイデア」と、ウェブヤングは『アイデアのつくり方』(CCCメディアハウス)に書いてますが予想や馬券にもそういう面はあるでしょう。
是非とも、組み合わせてくださいませ。
前日予想(厳密に言えば、レースの日の朝だけど)で万馬券などたくさん当ててますのでご安心を。
新馬戦の予想について
JRAの新馬戦は地方競馬の新馬戦のように能力検査(実際のレースのように走らせて合否を決めること)がないため、レース映像分析のファクターを使えません。
そのため、気になる馬を上げて予想する形になります。
いわゆる候補馬をあげる形です。
ボックス買いで47.4万馬券、5点候補から複勝の8,030円など的中しておりますが、予想の精度はいささか落ちます。
ときどき、本命にしていい馬の見つかるレースがあり、その場合は本命を打ちます。
この土日の新馬戦でも、そこそこ当たる予想はできたので〝わちゃわちゃ〟なやり方は間違ってないんだなと思います。
— たけたけっ@レース映像分析予想 (@tktktu) August 25, 2025
レース映像が一切なくてもできる部分はある。 pic.twitter.com/n3UNEKG2dz
調子がいいと、なかなかいい予想を連発します。
2026.3.1 更新
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ありがとうございます。今まで以上にレース映像分析のために使わせてもらいます。