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20年後に分かった!0歳おうち英語で“絶対に外せない順番”

私は英語の発音が特に苦手!

海外旅行は好きでよく行っていました。単語を並べれば言いたいことは伝えられる。でも通じない。原因は、発音でした。

だから長女がお腹にいる頃から思っていました。
この子には、私と同じ思いはさせたくない。

当時は「おうち英語」なんて言葉もなく情報もない時代。
何が正解かも分からないまま始めました。

やったことは、とてもシンプルです。

・音のかけ流し
・絵本の読み聞かせ

これで合っているのか分からないまま手探りで続けました。
特に怖かったのは、自分の発音がうつること。
「もし私の発音になったらどうしよう」と何度も不安になりました。

周りに英語をしているママ友もいない。SNSもない。
比べられない代わりに、正解も分からない。


それでも、ひとつだけ守っていたこと

時間を固定すること。
毎日、同じ時間に英語が流れている環境を作る。
それだけは崩しませんでした。

完璧な語りかけはしていません。私の英語力では無理でした。
フォニックスの先取りもしていません。検定も急ぎませんでした。
英語を「勉強」にしたくなかったからです。

整えたのは、環境だけ。


そして20年が経ちました

長女は大学時代、勉強なしでTOEIC905(リスニング満点)。
世界中の著者に英語でインタビューする仕事を経験しました。

長男は英語を仕事にしているわけではありません。でも「道を聞かれたけど普通に答えたよ」と自然に言います。英語が“特別”ではない状態です。

次男はIELTS7.5を取得し海外へ。

次女は高校で英語模試連続1位。現在は上司が外国人、社内伝達が英語の職場で働いています。


20年経って分かったこと

本当に残ったものは、スコアではありませんでした。
英語を「勉強」と思っていないこと。
必要なときに、迷わず使えること。
これが残りました。

小学生までに土台を整えたことで、その後は自走しました。私は小学生以降、英語を教えていません。ある日、私の英語を聞いて子どもに「英語、変だよ」と言われたことがあります。
ショックでした!
でも同時に、ちゃんと正しい英語が分かっているんだと安心しました。

英語は早期教育ではなく早期環境

順番と設計を整えれば、特別な才能はいりません。でも逆に言えば、設計を間違えると、どれだけ頑張っても遠回りになります。
当時の私は、偶然うまくいった部分もありました。

だから今は、偶然にしない。
0歳ママ向けに、この環境設計を体系化しています。

ちなみに
0歳おうち英語の環境づくりは
順番を間違えると遠回りします。

私が20年の試行錯誤で作った

「0歳おうち英語チェックリスト」

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20年経った今だから言えます。
焦らなくていい。高額教材もいらない。完璧な英語力もいらない。
必要なのは、時間を固定すること。そして順番を間違えないこと。


もしこの記事を読んで

「うちでもできるかも」と思えたなら

その感覚がある今が、整えるタイミングです。
ただ自己流で始めると気づかないうちに順番を間違えてしまうことがあります。実はこれが一番多い遠回りです。

例えば
0歳期に「歌中心」にしてしまうと、実は音の定着が弱くなる事があります。
逆に、朝はストーリー系、移動中は歌、と分けるだけで吸収率は変わります。

こういう“細かい順番と配置”は、やみくもにやっても分かりません。
私は20年分の試行錯誤を、0歳ママ向けに「順番チェックリスト」としてまとめました。

・最初に整えるべき時間帯
・やらなくていいこと
・5歳までに絶対外したくないポイント
・小学生で自走させるための分岐点

20年後、「あの時始めてよかった」と思えるように。
未来は、環境で変わります。

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