ネオ・アキハバラのファッションモデル、ニコラちゃんインタビュー。
ファッションモデル・ニコラが語る「ファッションの魅力と私らしさ」
ネオ・アキハバラ・ファッションモデルとして東京で、活躍するニコラさん。独特のスタイルと圧倒的な存在感で多くのファンを魅了しています。そんな彼女が、自身のファッション哲学、影響を受けたこと、そして未来のビジョンについて語ってくれました。
ファッションとの出会い
――まず、ニコラさんがファッションに興味を持ったきっかけを教えてください。
「子供の頃から、母がよくファッション雑誌を読んでいて、それを隣で見ているのがすごく楽しかったんです。母はいつも『服は自分を表現するもの』って言っていました。中学生の頃、自分でも服を選び始めたときに、色や形を工夫するだけで気分が変わるのを実感して、そこからどんどんのめり込んでいきましたね。」
――最初に好きになったファッションアイテムは?
「多分、母が買ってくれたヴィンテージのレザージャケットです。当時はちょっと大人っぽすぎるかなって思ったんですけど、着てみると自分が強くなったような気がして。そこからヴィンテージアイテムの魅力に目覚めました。」
モデルとしてのキャリアとファッションの哲学
――モデルとして活動する中で、ファッションに対する考え方は変わりましたか?
「変わりましたね。最初は、与えられた服をただ着てポーズを取るのが仕事だと思っていたんですが、実際に現場に立つと、スタイリストさんやデザイナーさんの思いを肌で感じることができるんです。その瞬間から、服を着るだけでなく、それをどう表現するか、自分の体と心を使って伝えることが大事なんだって気付きました。」
――ニコラさんにとって、ファッションとはどんな存在ですか?
「私にとって、ファッションは自己表現の最も自由な手段です。服を着ることで、その日の自分の気分や考え、個性を見せることができる。たとえば、今日はシンプルなモノトーンでクールに決めたいとか、明るい色でハッピーな気持ちを表したいとか。その日の自分を映し出す鏡みたいなものですね。」
――最後に、ファッションを愛する、ネオ・アキハバラのみんなにメッセージをお願いします。
「ファッションには正解がないからこそ、自由に楽しんでほしいです。トレンドを追うのも楽しいけれど、最終的には自分が心地よく感じるものを選ぶのが一番。服を着ることで自分に自信が持てたり、毎日が少しだけ楽しくなるなら、それがファッションの本当の力だと思います。」
ファッションを通じて、自分自身を表現し続けるニコラさん。その情熱は、多くの人にインスピレーションを与えてくれるに違いありません。
