9/2|ラッキリがすき|日記
何事もなく9月になったということは、8月の末に結果が出るエッセイのコンテストに落選したということ。
公募はそんな簡単なものではないとは頭では理解しているのだが、落選のたびにショックを受ける。
どれもみな自分としては一生懸命書いたものだかは、このまま日の目を見ることなく終えるのも惜しいなあと思う。いつかなんらかの機会に公開したいなあと。
ZINEを作って販売してみたいなあということを夢としてもっている。再来週に迫った文学フリマ大阪に行く予定なので、そこでヒントを得たいなあと思う。
こう、書くことに対して前向きな道筋を立てることもできる一方で、大きな不安に晒されたような気持ちにもなる。
そもそも書くことが向いてないんじゃないかとか、他者の評価に依存しすぎじゃないかとか。
いろんな声が頭の中で響いて、ざわざわしてたまらない。
結果=自分の価値にしてしまっている。自覚があるだけマシでしょうか。
とにかく劣等感が強くて、それを打開するための手段として書くといった側面があることは否めない。それは書くことに対して不誠実であるようにも思う。
楽しんで書く、個人的に楽になるために書くフェーズに一旦戻ろう。
と、自分に語りかけています。
そんな気持ちで過ごしていたら、退勤時の電車で再生したLucky KilimanjaroのDancers Friendlyが刺さりまくった。
年齢なんて関係ない
経歴なんて関係ない
君がシャイだって関係ない
踊るのか踊らないか
繰り返されるこの歌詞が心に沁み渡っていって、背中を押された。
全部が関係ない。自分がやりたいようにやって、楽しむのがいちばんなんだと思った。
リピートして何度も聞きながら家に向かって歩いていたらあっという間に気持ちが切り替わって、自分の単純さに嬉しくなる。
ラッキリの歌詞はこう、他者の評価を気にせずに自分の好きなことをやろう!というメッセージを様々な曲で繰り返し伝えてくれていて、
複雑な思考に囚われる前の、シンプルなワクワク、ドキドキを味わうことができるように思う。
童心というのか、原点というのか、そういう自分のいちばんはじめの部分に帰れる気がして、とても好きだ。
歌詞だけでなくもちろん音楽も。
好きなものはすでにたくさんある。そちらに目を向けて、前向きな気持ちを選んでいたい。
この世界に感謝〜!
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