入院日記 | 07.28 | 吉祥寺
海を渡る。
渋滞。

ずっと行ってみたかった古い器を扱う店へ行く。
あちこちに張り巡らされたアーケード。この街は何線なんですか。ここはどこですか。みんなどこから来てるんですか。どうして図書館があんなにオシャレなんですか。あの小さなお店は採算がとれているんですか(余計なお世話)。何でも揃った街に住んだことがないから羨ましいなと思いながら、まずは腹拵えへ。

暑いときは暑いところの食べものに限る。
ちょっぴり甘い細長いお米と、バカ辛いカレーが美味しかった。
あと自分では作らないからお店で食べるに限る。
伺ったのは吉祥寺Pukupuku。


100年前の器を今も使っているというって、どんなロマン? しっかりと厚みがあるものが多くて、ガシガシ使える。金彩が入ってければ電子レンジも大丈夫(わたしはガシガシ使ってしまうものもあるけれど)。100年前も日常使いされていたものもあるんだろうな。量が半端ないので沢山買おうかなと思っている場合は、いろいろ覚悟して行ったほうがいいかもしれない。
わたしは今回はちょっとだけ。ふくら雀とお花のモチーフのお皿。どちらも青絵。もっとカラフルなものも悪くなかったな。手持ちのものを見て、また行くかどうか考えよう。

ちょっとお茶をしたいだけなのに、どこも空いていない。と、思って見つけたルノアールは空いていた。なぜだろう。価格帯だろうか。左隣にはピアノの発表会の自慢をしあうお婆ちゃんズが2人、右隣にはガーズルバーの勧誘をしたりされたりしているオネーチャンズが2人。勧誘オネーチャンは失敗していたっぽかった。いろいろな人間模様がみられますね、東京って。
帰りは有名なあの人のパネルがあったので写真を撮っておいた(神奈川県某所)。
