母乳育児断念|ADHD+ASDの私の育児記録⑤
「けっ」の結果
生後2か月近くなると、お出かけもできるし
表情も心なしか豊かになってきたように思う。
そしてこの頃から怒涛の予防接種スタート。
母は自分があまり丈夫じゃないのもあって、
注射も採血もまったく平気。
なのできょとん?としてる娘に
私「大丈夫!痛いけどな。慣れるから!」
看護師さん「慣れるんですか?w」
先生「うーん、10年後くらいかな?」
10年後…。
で、本人の意識が逸れてるところへプスっとやられ、
何が起こったかまったくわかってないまま終了。
「すごいね、娘ちゃん強いねー!!」
とたくさん褒めてあげました。

で、5歳の今はというと
先生の予言通り慣れることなくギャン泣き。そりゃそうか。
あと、直母にトライしつつ搾乳とミルクの混合で頑張ってきたのを、完全にミルクにしたのもこの頃。
だって、直母であげようとしたら
「けっ」
て顔されたのよ?!2か月なってない乳児に!
そもそもだ。
片方20分ずつ頑張ってみても、
合計20mlくらいしか飲んでなかった。
乳首=哺乳瓶になっちゃったようで、
コレジャナイって毎回泣かれるし。
さすがにもういいやん、お互い無理せんでもってなりました。
だいたい母乳神話なんか知ったこっちゃない。
ミルクでも育つし、初乳も飲んでる。問題なし!
身体の大きさだって順調に育って、
あっちゅー間にSサイズのオムツ通り過ぎていったし。
そしてそして。
母乳をやめたということは。
これまで我慢してたもんが食って飲める!いやっふぅ!
というわけで、買ってきました。
おさしみー!

魚を食べるのは自分だけなので、
切れっぱしを買ってきたけどいーのいーの!
むしろいろいろ入っててお得まである。
これで日本酒いきました。最高すぎた。
育児は本当に持久戦。
ポイントだけ押さえて抜くとこは抜く。
無理を重ねてたら本当にもたない。
そして、無理をしてないつもりでも
頼りながらでも休みながらでも、指示は飛ばす。
疲労はどんどん溜まっていくのです。
出産は全治数か月の怪我と同じくらいのダメージ。
なのに直後から休みはなく睡眠も削って
なんだかんだ考えて試して動いての繰り返し。
初めてのことばっかりやのに、
周りからはあーだこーだ言われ指示を仰がれ。
「わかるかそんなもん!!自分でも考えろ!!」
って何回言いたくなったかわからないし、
実際言ったら👴に逆ギレされたしねぇ。
それでも、日々成長していく姿に喜びを感じて
癒しももらえる存在。

すごいよね、子どもって。
