20250210
自分のあり方や接し方によって、相手のそれも決まると知った日
はじめてのことって、多かれ少なかれ気構えをしてしまいがち
一方、メールでのやりとりはその特性上、どうしても硬いものになってしまうのは避けられない
これが重ね合わさると、どうやったって凝り固まったものになる
本質がみえなくなり、本来の相手ではなく、虚像が妄想となってふくらみ、得体の知れないこわいものだと思えてしまう
そういった勘違いを溶かしてくれたのは、実際に相手の声をきいて対話することだった
声って、そのひとのエネルギーがダイレクトに宿る気がする
そのおかげで、よりほんとうのところが見えてくる
いかにしてわたしは、ガッチガチに構えていたのだろうか
もっと相手のなかに備わるあたたかさ、真心を信じてみたらよかったのだね
相手を疑うわけではないけれど、信じきれない
その気持ちの裏には、己への信頼のなさが見え隠れする
もっと自分を信じたいな
心と身体と魂とがそれぞれ親しくなり、シームレスに一体化したい
日々の心がけと鍛錬とで、いくらでも磨きがいがある
伸びしろだらけだね
ひとつひとつコツコツと、積み重ねていこう
