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6月28日7時NHKニュース項目

1.青森岩手震度5弱津波なし。
【感想】八戸市の岸壁の朝市の中継を見て普段と変わらないような賑わいに驚いた。レポーターは歩いて13分の所に高台があるので津波発生時はそこに避難すると言っていたがお客が大勢いる中それは可能か?5時21分地震発生、7時過ぎにこの朝市のある海岸がお客様で混雑、ということは津波がないことを分かった上で皆集まったということだ。防災上問題ないのか?レポーターは地震への対応に備えながら朝市主催者は実施していると言っていたが…。
2.米イラン双方が"攻撃"主張。
(要旨抜粋)
①米中央軍(26日)"ホルムズ海峡出ようとしたシンガポール船籍貨物船イランの無人機攻撃受けたことへの対応、イランのミサイル保管施設やレーダー施設などを航空機で攻撃"発表。
②米CNNなど"大規模な軍事作戦の再開ではない"当局者の話伝える。
③イラン外務省(27日)声明"覚書に対する明白な違反だ"米軍に関連する標的を攻撃したと主張
(どのような攻撃を行ったかは明らかにせず)
④バーレーンの国営通信(27日)"イランの複数の無人機が明け方に領土を標的"強く非難する外務省の声明を発表。
⑤アメリカ・イスラエル・レバノン、ワシントン26日〜ヒズボラの武装解除などに向けた新たな枠組みで合意。
⑥イスラエルネタニヤフ首相26日公開"大きな成果だ、ヒズボラが武装解除しない限りわれわれはレバノン南部にとどまる"。
⑦ヒズボラ最高指導者カセム師(27日)"レバノンからのイスラエル軍の撤退をヒズボラなどの武装解除と結びつけることはあらゆるレッドラインを超える極めて危険な提案だ"。
何で?!武装解除すればいいじゃん!?…それは何が何でも戦闘したい意志ということだ。私は下記「4.中ロ爆撃機…」の偏向報道の指摘において書いたが、「戦争を二度と繰り返さない」ことは戦争を仕掛けようとする側に訴えるべきであり、こちらならこのカセム師に訴えるべきだ。NHKは敗戦を招いた日本には戦争を二度と繰り返すなと訴えるが他国にはそうしないダブスタなのだ。よってこのカセム師の発言が「二度と繰り返すな」旨観点からは非となり「戦争を繰り返す意志」であることが視聴者に伝わりにくい。視聴者はNHKの報道を見れは見るほど是々非々が分からなくなるので危険だ。
⑧レバノンの国営通信"南部でイスラエル軍の無人機による攻撃"。
2.の速報:米中央軍"イラン国内の複数標的に再び攻撃"
3.台風は温帯低気圧に被害相次ぐ。
4.中ロ爆撃機日本周辺を共同飛行。
(要旨抜粋)
①きのう午前〜午後
 中国軍の爆撃機2機が日本海上空で
 ロシア軍の爆撃機2機・哨戒機2機と合流
②きのう午後
 ロシア軍爆撃機2機と中国軍爆撃機2機
 東シナ海上空で合流
③航空自衛隊の戦闘機
 スクランブル(緊急発進)して警戒監視
 領空侵犯はなし
④防衛省
 中国・ロシア軍の爆撃機による共同飛行確認
 去年12月以来で今回が10回目
 "日本に対する示威行動を明確に企図したものだ"
 外交ルートを通じ重大な懸念伝え
 警戒と監視続ける
⑤中国国防省
 "日本海・東シナ海・太平洋西部の上空で中国とロシアの空軍が合同パトロール実施"。
6月23日沖縄戦81年慰霊の日の報道でNHK沖縄小林桃子は「二度と戦争を繰り返さないにはどうしたら良いか」旨を発し、また、平和ガイドや沖縄戦体験者、彼らから継承を受けた子ども達も異口同音で「二度と戦争を繰り返さない」旨を主張していた。しかし、現状は本件のように一触即発の状況にあり、「二度と戦争を繰り返さない」と主張するだけではダメなのが明らかだ。むしろその主張は中国とロシアに向けて発するべきなのだ。両国に戦争をさせなければ平和が保たれる。ところがNHKは沖縄戦を始めとする太平洋戦争の日本の敗戦と中国とロシアの日本への示威行動等を結びつけて報じずそれぞれ別問題として報じている。太平洋戦争で日本に非があったのなら現在の中国とロシアの示威行動は日本のそれと同じではないのか?「二度と戦争を繰り返さない」ためには中国とロシアの示威行動を非難することだ。それを承知で今回の報道では太平洋戦争を取り扱わなかった。「二度と戦争を繰り返さない」を願う皆様は今回の中国とロシアの示威行動を非難すべきだ。いつまでも旧日本軍の非難に明け暮れていてどうする。
5.ベネズエラ地震死者1,400人超。


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