iLiFE!バスケ楽しみ。横浜ビー・コルセアーズvsファイティングイーグルス名古屋 2025年4月9日(水)
iLiFE!のバスケイベント、かなり楽しみだ。
iLiFE!がハーフタイムにバスケに出てくる、というイベントだが、かなりありがたい。

実はバスケのBリーグはけっこう好きで、コロナ前くらいだったと思うけど渋谷サンロッカーズの試合、2回くらい観に行った事がある。
もともと、スポナビアプリか何かで野球をリアルタイムで観れていた時代があり、ある時、野球が撤退し、そのアプリではBリーグしか見れないという状況になった。
TV持ってなくて野球も見れなくなったから、なんとなくBリーグをけっこう観ていた。
アメリカNBAはまあノリがよく分からんくて、大きい外国人がオラ~みたいな感じでヒップホップ匂が強い感じがするし、イマイチ乗れなかった。レベル高いのは分かるけど、ノリの問題だと思う。
ダンクして見下ろす時とか、盛り上がり方が謎な所があった。
日本のBリーグは、わりと昔のJリーグ的なほのぼのさもあり、めちゃくちゃコンタクトが激しい訳でもないし、なんとなく見やすかった。喜び方とかもわりと共感できるし。しかも、普通に見に行ける。
それで結構好んでいた。
実際、観に行ったら、それなりに面白い。
渋谷サンロッカーズの試合を青山大の体育館で観た。ドミノかどっかのピザを安く食べられて嬉しかったのを覚えている。
ただ、結果的には2回しか観に行かなかった。
試合自体は面白いんだけど、観る理由がイマイチないのである。観たあとにする事がないというか。
これは野球にもサッカーにも当てはまる事かもしれないけど。
特に頻繁に観る理由がない。
観て終わりである。
野球やサッカーならもしかしたら、試合終わって家に帰った後、ネットやTVでその試合が話題になっていて、体験をもう一度味わう事もあるかもしれない。バスケの場合、全体的な人気が小さくそれも薄い。
試合自体は面白い。ただ、アイドルのライブほど行きたいというと、そうでもない。興行としては決め手がない印象で、新アリーナ”横浜BUNTAI”がオープンしたとしても食指が動かなかった。
観たいと思っても、足が遠いのがバスケであった。
ところが、iLiFE!が出てくるのであれば話が変わる。
ライブも観れて、特典会もあるので非常に良いのではないかと思った。
たしか、バスケのBリーグでも試合後、良席の人はハイタッチがあったような気がするが。
とにかく、バスケ自体は観に行きたいものの、バスケだけでは遠かったので、嬉しい企画だと思った。
ちなみに、バスケといえば、熊代工業の動画を何年か前にけっこう観た。
当時はネットとかない時代で、なにもかも神話性があり、世界との比較もなかったので、今見ても実況などの受け取り方がファンタジックかつ大げさで面白い。(Jリーグ初期の映像にも当てはまる。)
練習風景の動画とかもまあまあ面白い。
ついでに、バスケの知識本も1~2年前に買って読んだので、数少ない覚えている用語を書いておく。
ウイングスパン
手を伸ばした長さ。重要らしい。何がウイングやねん、手の長さやないか。とは思う。
3&D(たぶん、スリー&ディー)
3ポイントを打つのと、ディフェンスが強い選手。渡邊とかはこれかな?
2点シュートと、3点シュートがあり、確率が高い2点シュートより、確率は低くても3点シュートの方がいいよね、みたいな話に近年はなっているらしい。
ゴール真下、真っ直ぐ飛ぶ。
ゴール真下では、棒人間のように、ディフェンスはまっすぐ飛ばないと反則らしい。
ロングスリー、コーナースリー
これは、「DEAR BOYS」というバスケ漫画でよく出てくる。3点線よりちょっと遠い所から打つ。そんな変わらんと思うのだが、漫画内では劇的に描かれる。コーナースリーは、コートの4すみから打つ3点シュート。味方と連携してシュートチャンスを作った感がある。
これくらいか。
思ったより、何も覚えていないことに驚く。
明日は、ピザも食べれたらいいなと思う。
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— 横浜ビー・コルセアーズ (@b_corsairs) March 25, 2025
4/9(水)FE名古屋戦は、若年層から圧倒的支持を集める女性アイドルグループ「iLIFE!」がハーフタイムに登場‼️
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