「世界で1番綺麗な星空作って!」

娘は、もともと自分の気持ちを言葉にするのが
得意な方ではありません。
外では特に声が小さくなったり、
「どっちがいい?」と聞かれても、
うつむいて答えられませんでした。
以前、同じ時間に何年も顔を合わせていた方から、
「娘ちゃんの声、初めて聞いたかも」
と言われたこともありました。
だから今回の星空づくりは、
ただ綺麗な画像を作る遊びではありませんでした。
0→AI→1
【手順1】 雑に投げる

【手順2】 足していく

【手順3】 遠慮しながら削る

【手順4】 はっきり言う

「かも」
から、
「月でかすぎ」
へ。
娘は、完成品を求めていたんじゃない。
出てきたものに、
「違う」
「好き」
と返しながら、
自分の中の「綺麗」を言葉にしていた。
完成したのは、星空だけじゃなかった。
娘は「好き」と「違う」を言葉にした。
私は、その瞬間を少しだけのぞかせてもらった。
そのとき思った。
「私も、作ってみたい」
家事や子育ての中で、
0から始めるのはずっと重たかった。
私にとってAIは、
「歩かなきゃ」を
「ちょっと履いてみようかな」に変える靴だった。
だから、親子で15分でいい。
お題を決めて、AIに投げる。
出てきたものに、ツッコむ。
最後に、名前をつける。
それはただのデバイス時間でなく、
創作を共有する親子時間になる。
AIフェスティバルという言葉を見たとき、
私はこの「0→AI→1」の遊び方を、親子で体験できる形にしたかった。
あの星空に、私が名前をつけるなら
「かもをこえて、色を足した星空💫」
AIで遊ぼう
まずはちょっと、
投げてみるところから。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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#AIで遊ぼう #AIフェスティバル #今日もなんとか母
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