読むは困難

昨日、

嫉妬祭りというものがあり、
「梅と桜。」と題して、
嫉妬にまつわるお話を書いた。

池松潤さんに、
あたたかで、
とてもするどい、
そして、
なるほどと、
思える、
フィードバックを頂いた。

感謝。
池松潤さん、
ありがとうございます。

そのなかで、思った事は、
読み手は、書き手と同じくらい、
困難なものなのだと思い至った。

書き手は、自分の書きたい思いと、
読む人に伝えたい思いのなかで、
葛藤し言葉を綴る。

そこから産み出される言葉には、
その人の想いがたっぷりと
敷き詰められている。
だから、
思いと言葉の間に変な感じがあると、
ザラッとして、
違和感を感じる。

読み手は、
綴られた言葉を咀嚼して、
心に栄養としてとりこみ、
身体に行き渡り、
感動したり、
批判したり、
何かしらの行動をとる。

フィードバックを頂いた時に、
書き手の思いが、
読み手に伝わる、
ボクの言いたい事が伝わった、
心が、
うち震える様な感動を覚えた。

noteには、
たくさんのクリエイターがいて、
たくさんの言葉がある。
どれにも書き手の思いと、
伝えたい気持ちがある。

ボクは、
noteで、
自分の心の内を言葉にしたい。
そして、
ここまで生きてこられたのは、
たくさんの人の助けによってだ。
だから
ありがとうを贈り、
感謝したい。

クリエイターの
言葉を余すことなく、
間違うことなく、
受け止め、
感謝を贈りたい。

ありがとう。
ボクのたゆたう言葉を
掬ってくれて。

そして

これから出会う、
多くのクリエイターに、
感謝を贈るため、
まっすぐ
誠実に
読む。

そう、
心に
決めた。


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