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はじめてのnote

自己紹介

わたしは読書好きの小学3年生です。自分で書いた物語を見てもらうためにnoteを始めました。はじめてのnoteで好きな作家の上橋菜穂子さんのことを書いていきます。


初めて出会った上橋菜穂子さんの本

「物語ること,生きること」

わたしが初めて出会った上橋菜穂子さんの本は、これです。
小学校の図書室で上橋菜穂子さんの「獣の奏者」は見たことがありましたが、読んだのはこの本が初めてでした。
 この本では、本好きだった上橋菜穂子さんが作家になるまでの道のりや、なぜ文人類学者と作家の二足のわらじをはくようになったかが描かれています。上橋菜穂子さんがどうして作家になったのかが伝わって来て感動しました。 この本はわたしに『作家になりたい』と思わせたのです。

  1. 「物語ること,生きること」

  2. 「精霊の守り人」

  3. 「闇の守り人」

  4. 「獣の奏者1」

  5. 「獣の奏者2」

  6. 「夢の守り人」

というふうに、わたしは上橋菜穂子さんの本を読んでいきました。
今は守り人シリーズを「神に守人 帰還編」まで,獣の奏者シリーズを「獣の奏者3」まで読みました!


上橋菜穂子さんに感激した描写

私は、上橋菜穂子さんの本を読んで感激したことがあります。
描写です。上橋菜穂子さんは描写が生々しくてその場で何が起こっているのかどんな様子なのかがくっきりと描かれています。
食事から人物の設定まで上橋菜穂子さんは細かく描いています。
また、上橋菜穂子さんは上橋菜穂子さんが作り出した世界や国の設定も細かく豆知識まであります。特にバルサの動きがよく分かる戦いのシーンは
まるで、自分が本当にその場にいてその戦いを見ているような気がします。
読んでいくだけで話の内容がわかってきて引き込まれてゆく感じを上橋菜穂子さんの本は作り出してくれます。

上橋菜穂子さんとバルサ

上橋菜穂子さんが書いた「守り人シリーズ」で私が面白く感じた人物がいます、バルサです。普通は、本の主人公って読者と同年齢を求められるのに、バルサは30才ほどの女の人。何だか、自分とは年も知識もかけ離れているのに、どことなく親しみを感じられるキャラだと思えました。
バルサはいろんな運命を背負った人々に出逢って、自分もたくさんの運命を背負って行く。だからかもしれません、自分もバルサに会ったことがあるような気がするのは。バルサには、少女のような雰囲気もあるしこの人なら自分を守ってくれるという用心棒ならではの親しみもあります。

オススメします!

上橋菜穂子さんの本に興味がわいたらぜひ読んでみてください!
もし読んでみてわたしと同じように感じてくれたらいいなぁと思っています!わたしがこれまでに読んできた本の中で1番オススメです!


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