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〈台湾〉圓山飯店

台北で車やバスに乗ったことがある人なら一度は目にするだろう。
自分もそうでした。あれ何?と運ちゃんに聞いたものです。
ホテルと聞き、へぇーと思った。

今回、実は最初にホテルを決めたのはここ、週末を挟むと決めた瞬間にあそこどうだろうと思った。過去は調べもしなかった。が、どうせ、ホテルが高いんだから、いくらぐらいだろうと調べると、あれ安いな。
よくみると、窓無し部屋のようだ。まぁいい。
下手すっと、ちょっといいくらいのホテルの値段だもん

和平公園観光を終わらせ、ホテルに戻ってから、移動、大荷物があったので
タクシー移動することに
ちょっと歩きでこのホテルに入るというのも面白いかもと思っていたが
熱さと重さにはかなわず。

どーん。英語名 The Grand
ロビーもまぁ、豪華というか成金趣味というか
お花も天井もド派手
窓のない部屋はこんなです。寝るだけなので特に問題ない

そもそも、ホテルについてもカーテン閉めてる
ケースが多いし。
雰囲気味わえばOK
元々迎賓館的な使われ方されるホテル、日本でいうと帝国ホテル的な感じだろうか?

調査しているときにこのホテル内のトンネルツアーがあることを知った・
さて、チェックインするとき、本日最後のツアーに間に合いそうだった
早速、発注250$でした。

日本語音声のものを借りた。借りるとき、中国語話せるなら、中国語にしたらといわれたが、いや日本人だしといって日本語にした。
これが失敗だった。

事前のお話しが始まった。声ちいせぇー
うん。みんなもイヤホンしている?あっ、中国語は受信機なんだ。
だから説明員の声が小さい。
その場所にいったら、何番を押せといってたな。
しかし、明らかに翻訳短いぞ。ガイドのおばちゃんは長くしゃべってる

入口前
滑り台

滑ると危ないので経験はできない
ちなみに有事の脱出ようです。  そして

えっ? 外

トンネル終わり?70分じゃないの?
そして、日本語案内もすぐ終わる。
当然、ガイドはまだしゃべっている。そばにいて、内容を聞いたら、脱出時の子供の抱き方とか、かなりどうでもいいことしゃべってる。
声が小さいので、最前列までいかなければいけないんで、これ以上は断念
で残り時間はなにかというと、ホテル内を見学する

こんな感じで
ホテル内おぐるぐる
このホテルは戦前は台湾神社
ありがちな金の龍だ。めっきだけど
ロビーを見下ろしたり
鳳凰とか
天井みたり

ちなみの日本語解説は必要ない。だって、パネルに日本語表記があるから
それを読み上げているだけ。写真だらけの場所はそれを聞いてたら、ツアー
から遅れてしまう。
一緒の組にいた日本人カップルは開始5分でイヤホン外してましたよ。
ちなみにホテル内はいつでも、だれでもいくことができるので、お金を払う
必要性はないと思う。
トンネル滑り台をみるだけに250台湾$ってことです。

朝です 101がみえます。高層階ならかなりいい景色だと思う。これは地上から
朝5時だれもいないロビー
見上げると壮観
一番すごいなと思ったのは朝食。テンションあがりました。種類は多いし、美味しい。
最初に思ったのは品プリのでかい朝食のところ。
死ぬほど食べました。
せっかくなので、ここでパイナップルケーキ買いました。小さいのは趣味のマグネットです。
ホテルのやつがあったので、購入

ツアーのおばちゃんがいってたけど、水着持っていくことを推奨です。
特に熱い時期は・
まぁ楽しい体験でした。

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