カッコいい大人像は?
みなさんこんにちは。
8社で複業をする複業CEOのウエツです。
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子どもたちが「大人って楽しそう」と思えるような、かっこいい大人の作り方を日々模索しています。
このnoteでは、そんなボクが模索している様子をお伝えしていきます。
よろしくお願いします。
元ネタはこちら⏬️
今日は、高知に向かっております。
かずパパさんが昨年12月にスタートしたクラウドファンディングの返礼品として、ボクも一緒に現地へ向かいます。
SNSでの「空中戦」が主流の現代において、かずパパさんが成功させた「地上の戦い」。
そして、そんな泥臭い戦いを経験してきたカズパパさんに聞く「かっこいい大人」の定義について、深掘りしていきます。
🎯クラファン成功の秘訣は「地上の戦い」
かずパパさんが挑戦したクラウドファンディングは、日本のものづくりを応援するためのカンファレンス開催が目的でした。
目標金額100万円に対して、見事100%を達成。
これは決して簡単なことではありません。
SNSで発信を続けているボクは、クラウドファンディングと聞くと、XやInstagramでの発信を想像します。
しかし、かずパパさんはSNSをほとんど使わず、この目標を達成しました。
彼の成功の秘訣は、まさに「地上の戦い」にありました。
彼は、日頃からお世話になっているお客さんや、仕事で関わりのある人たちに直接会いに行ったり、LINEや電話で熱い想いを伝え続けたりしたのです。
ある製造業の経営者からは、「日本のものづくりを変えるなんて、夢物語だ」と厳しい意見をぶつけられたこともあったそうです。
しかし、そんな中でも、想いに共感してくれた息子さんが友人を連れて来てくれたり、クライアントの方々が応援してくれたりしました。
SNSやオンラインでの「空中戦」ももちろん大切ですが、本当に人の心を動かすのは、泥臭くてもまっすぐな想いを直接伝える「地上の戦い」なのかもしれません。
✨かっこいい大人の定義とは?
かずパパさんに
「あなたにとってかっこいい大人とは?」
と聞いてみました。
彼の答えは2つ。
1つは、見た目です。
年齢を重ねて白髪が増えても、ビシッと身なりを整え、体も鍛えているような「イケオジ」に憧れるそうです。
見た目に気を使っている人は、知的で、若い人の意見にも謙虚に耳を傾けてくれる人が多い、と感じるそうです。
そしてもう1つは、「言ったことをやっている人」です。
口だけではなく、有言実行している人はやはりかっこいい。
自分もそうありたいという強い想いが伝わってきました。
ボクがかずパパさんといて特に感じるのは、彼の卓越したコミュニケーション能力です。
彼の奥さんは、かずパパさんのことを「おばちゃんホイホイ」と呼んでいるそうです。
朝の散歩中、近所のおばちゃんと会うと、立ち話だけで30分も盛り上がってしまう。
お酒の力も借りず、誰とでもすぐに仲良くなれる能力は、もはや特技の域です。
🤖みんなと同じだと埋もれてしまう
先日、東京ビッグサイトで開催されたDXの展示会に、かずパパさんとある会社の社長、そしてボクの3人で行ってきました。
会場の4分の1ほどをAI関連のブースが占めていたのですが、正直なところ、どのAIも同じように見えてしまいました。
裏側のエンジンはChat-GPTやClaude、Geminiなど同じものが使われており、UIやUXを変えているだけ、という印象です。
流行りだからとみんなが同じようなことを始めると、最終的には差別化が難しくなります。
AIに限らず、どんなビジネスでも同じことが言えるでしょう。
そんな中、ある女性のブースは異彩を放っていました。
他のブースが陽気に「どうですか!」と声をかけてくる中、彼女は無言でチラシを差し出し、じっと見つめてくるのです。
あまりの圧に、思わず立ち止まって話を聞いてしまったのですが、これも一つの戦略ですよね。
みんなと同じことをやっているだけでは、誰も見向きもしてくれません。
人と違うことをやる勇気を持つことが、これからの時代を生き抜く上で、ますます重要になってくるのではないでしょうか。
かずパパさんのように、泥臭くとも自分だけの強みを活かす「地上の戦い」こそが、真の成果を生み出す道だと感じました。
アフタートーク
今、空港でこのnoteを書いているのですが、実はかずパパさんが予約した航空券が、なぜかボクの分が取れていなかった、というハプニングが発生しています。
彼は相当焦っているようですが、ボクは電車で帰ればいいだけなので、まあこれも人生のネタになるかな、と面白がっています。
展示会で見たAIブースは、本当に似たり寄ったりのものばかりでした。
結局、どんなビジネスでも同じですが、中身が同じなら、誰がやっているか、誰とやっているか、何のためにやっているか、といった「目的」や「パーソナリティ」が非常に重要になります。
みんながやっていることをそのまま真似するのではなく、あえて「逆張り」をしてみる。
みんなと違うことをやってみることが、自分を際立たせる大きな一歩になるはずです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も楽しむためにやるかめっちゃやるか。
選択はあなた次第。
