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【BTS】ESQUIRE US / JAPAN記事リンク集


記事回収への旅立ち

定期的にバンタン記事を回収している私。
こういうのは一回まとめて情報を探し、次に出典を突き止め、出元のサイト内を検索し倒して根こそぎ浚ってくるのが、一番効率がいいですね。

というわけで、整理ターンです。今回は「ESQUIRE」!
グローバル展開してて各拠点版がある雑誌の場合、それぞれの国が独自色出してるパターンと本国記事への連携強めのパターンがあります。ここは後者っぽくて、独自記事はないものの日本語化されている翻訳記事が多く、読みやすいです。

また、写真はさほど大きくないものの、ただの広報みたいなペラい記事が少なく、過去の画像や動画、ブランド側のインスタ投稿を持ってきたりと情報が厚め。読んでて楽しいのでお薦めです!
まず日本語版の記事からいいやつ拾って、足りないものをUS版から補完しています。

リリース記事など、読むところが少なかった記事はスキップしてます。
気に入ったとこだけ引用でピックアップ。

ついでにYouTubeチャンネルから動画も回収しました。一本だけだけど、日本語字幕つけてくれてるのありがたいですね……!

BTS

ナムさんがデビュー前「大南朝鮮ヒップホップ協同組合」で活躍していたなどレアな小ネタが挟まれていて、この書き手はプロ……!と思いましたw

メンバーが選んだ曲は以下の通り。理由は記事をご参照ください!

🐹『Spring Day』
🐱『Fire』
🐿️『Mic Drop』
🐨『Life Goes On』
🐥『EPILOGUE:Young Forever』と『Answer:Love Myself』
🐻『Dynamite』
🐰『We are Bulletproof: the Eternal』

「BTSの各メンバーが「自分を定義する曲」を明かす」より

長編インタビューから、以下の質疑応答を紹介してくれています。

  • いま左に座っているメンバーの好きなところ

  • コンサート『BTS MAP OF THE SOUL ON:E』について

  • 「クール」という言葉の定義について

J-HOPE:物事の捉え方や感じ方は、人によって全く違います。自分のものとは異なる意見や感情をぶつけられたとき、反発するのではなく受け入れることできるということ…。僕はそれがクールだと思いますね。でも正直言って、この質問に正解はありませんからね。

「【US版独占インタビュー】BTS(防弾少年団)がオンラインコンサートで学んだこと & “クール”の定義を語る※メンバー全員のクール談義は必読!」より

上のインタビューの完全版です。

私がBTSのメンバーに接触したとき、まず気づいたのは彼らがいかに、お互いのことを気心の知れた仲間として理解し、信頼し合っているかということです。例えそれが、Zoomや通訳を介したインタビューであっても、もしドギマギとした関係性なら、すぐに感じとれるものです。しかしながら彼らには、それが全くありませんでした。肩を組んだり服の袖を引っ張り合ったり、互いの襟を直したりと、それはまるで家族のようにリラックスし、信頼という名のもと気を許し合っているのです。そして、互いのことについて話すときには、思いやりがしっかりと感じられる言葉で返してくれます。

「無限に広がる「BTS(防弾少年団)」の楽観主義【US版独占インタビュー】」より

「男らしさというものを、ある種の感情や特性によって定義する文化がありますが、ぼくはその手の表現が好きじゃありません」と、SUGAは言います。「男らしいって、一体どういう意味なのか? 身体の状態は日によってさまざまです。いいときもあれば悪いときもある。それによって自分の健康状態を判断するわけで……。心もそれと同じ。状態がいいときもあれば、悪いときもある。多くの人は大丈夫なふりをして、自分は“弱くない”って言うでしょう。まるで、そう口にすると弱い人間になってしまうみたいに。それは間違っていると、ぼくは思うんです。体調が悪くても、誰もきみのことを弱い人間だと思ったりしません。心についても、そうあるべきだと思うんです。社会はもっと、それに理解を示すべきだと願っています」と、続けて語ります。

「無限に広がる「BTS(防弾少年団)」の楽観主義【US版独占インタビュー】」より

つまり少なくとも表向きは、彼らは誰とも恋愛関係にないということです。もし彼らを、大人へと導いた強力なリレーションシップがあるとするならば、それは「ビッグ・ヒット・エンターテイメント」とのリレーションシップに他なりません。

 「ぼくらの会社は、スタートしたときは20~30人くらいしかいなかったのですが、今ではかなりの数のスタッフがいますよ」と、RMは言います。「ぼくらにはファンもいますし、自分たちの音楽もあります。たくさんのものを守る責任が、ぼくらにはあるんです」と言いながら、一瞬その意味を自問自答してからこう続けました。

 「それが大人というものなんだと思うんです」と。「ぼくらは24時間365日、世界中のすべてのARMYたちと恋愛関係を結んでいるんです」と、最後にRMが付け加えています。

「無限に広がる「BTS(防弾少年団)」の楽観主義【US版独占インタビュー】」より

BTSのメンバーは、「今起きていることは、アジア人である僕たちのアイデンティティと切り離すことはできません」と綴りました。彼らは、このメッセージをどのように表明すべきかを熟考し、慎重に話し合うのに時間をかけた、とその経緯を説明しました。
声明の中でBTSは、自身が耐えてきた人種差別の事例を個人的に共有し、差別に直面する苦痛について振り返っています。
「僕たちは、アジア人として差別に直面した瞬間を覚えています。理由もなく暴言を浴びせられたり、見た目を嘲笑されたりしました。アジア人がなぜ英語を話すのかと尋ねられたことさえあります」と、BTSは記しました。

「BTS Makes a Powerful Call To Fight Anti-Asian Racism: 'We will stand together'(BTS、アジア人差別と闘う力強い呼びかけ「僕たちは共に立ち向かう」)」より

BTSに場面を移すと、彼らは現在世界最大のバンドであるにもかかわらず、これまでのグラミー賞ノミネートはわずか1回のみです。しかも、それは「最優秀レコーディング・パッケージ賞」に対してでした。これも誇らしいことではありますが、彼らに「年間最優秀アルバム」や「年間最優秀レコード」のノミネートを与えることはできないのでしょうか?

『Esquire』の冬号の表紙記事でBTSが特集された際、RMは、アカデミー(グラミー賞)からの何らかの評価があれば、グループにとって非常にありがたいことだと認めました。
(中略)
RMは笑顔で、「グラミー賞は、アメリカでの旅路全体における最後の、最終的な部分だと僕は思います」と付け加えました。
「ええ、どうなるか見てみましょう」

「RM Says The Grammys Are the Final Step of BTS's American Journey(RMはグラミー賞がBTSのアメリカでの旅の最終段階だと語る)」より

それら全てが示しているのは、BTSがアメリカのポップカルチャーにしっかりと定着しているということです。
今秋、『Esquire』誌のインタビューに応じたBTSのJINは、「世界征服は、実は僕たちの計画ではありませんでした」と語りました。
しかし、意図されたかどうかにかかわらず、それが彼らが手にしているものなのです。

「BTS Set Two Massive Records with BE This Week(BTSは今週、BEで2つの大記録を樹立)」より

上の2つの記事は、BTSに関連してARMYが戦ったケースを報じてます。

さらに、これはバンドメンバーの誰もスーパーヒーローとして出演できないことを意味するのでしょうか?
それともこれは、BTSが、ファンタスティック・フォーのように宇宙へ飛び出して超能力を手に入れる、マーベルのフェーズ6を飾る壮大なエピックの布石なのでしょうか?
マーベル、BTS、誰でもいいから、どうか答えをください!

「BTS Is the Most Important Thing to Happen to the Marvel Cinematic Universe(BTSはマーベル・シネマティック・ユニバースにとって最も重要な出来事だ)」より(ジョーク)

JIN

SUGA

当初、SUGAは単にトラックのプロデュースのみを担当する予定で、楽曲やミュージックビデオにそれほど大きな役割を担うことは想定していませんでした。しかし、彼は「一歩一歩」、ヴァース(ラップパート)の作詞、振り付けの習得、そしてそれを完璧にこなすなど、曲への関与を深めていきました。この彼の積極的な関与は、この44歳のK-POPアイコンであるPSYとの友情が深まったことに影響されています。
PSYとBTSのラッパーであるSUGAは、このコラボレーションと発展した友情について語り合い、今ではお互いを「親友(besties)」と見ています。

SUGAは、ある動画で次のように述べています。
「正直に言うと、これまでコラボした誰とも、そこまで親密になったことはありません。なぜなら、僕は直接会って共同作業をするタイプではないからです。最初は、彼は僕よりも年上で業界で尊敬されている方なので、かなり緊張していました。ですが、時間が経つにつれて幼馴染と仕事をしているような感覚になり、その分曲作りがずっと楽しくなりました」

「K-Pop Legend Psy Enlists BTS' Suga For This Body-Twisting New Song 'That That'(K-POPレジェンドPSYがBTSのSUGAを起用し、体を揺さぶる新曲『That That』を制作)」より

J-HOPE

では、彼は何をパフォーマンスするのでしょうか? おそらく、2018年にチャートのトップを飾った彼のソロミックステープ『Hope World』の多くが含まれるでしょう。このエネルギッシュなセットのリリース当時、それはBillboard 200アルバムチャートで最高38位にランクインしました。これは、当時の韓国人ソロアーティストではほとんど経験したことのない快挙でした。
さらに、2019年にリリースされた、ベッキー・Gをフィーチャーした言語の壁を打ち破るシングル「Chicken Noodle Soup」で、彼は初めて単独でBillboard Hot 100チャートにランクインを果たしました。

「What Does J-Hope's Solo Lollapalooza Set Mean For BTS?(BTSにとってのJ-HOPEのロラパルーザ公演の重要性とは?)」より

JIMIN

内容は薄いですが、ギャラリーの写真が美しいです!

V

BTSも出ている記事

BTSには、そのたゆまぬ仕事への情熱、進歩的な男性性のスタイル、世界で最も人気のあるバンドとしての地位など、賞賛すべき点がたくさんありますが、彼らの衣装もまた素晴らしいものです。

彼らがパーカーを着ていようと、オーバーコートを着ていようと、メンバーは通常、一つの大胆な要素と巧妙な力の抜けた雰囲気を漂わせています。しかし、常に絶対的な快適さを醸し出しており、まるで常にプライベートジェットに乗り込んで世界一のパーティーへ向かうかのような姿をしています。
それは、「自分の服に心地よさを感じれば、見た目も良くなる」ということを思い出させてくれます。

「The 2021 Kings of Style(2021年のスタイルの王者たち)」より

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