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【BTS】あなたの愛の詩を教えてください:メンバー編【WIYLS?】


【追記:2026/5/15】イギリスの寄宿舎生みたいなジミンちゃんの髪型がかわいすぎて微笑むリーダーを追加

ラブソングを語ってみよう

バレンタインデーに贈られた愛

2026/2/14、BTSバンタンからARMYファンにバラが贈られました。素敵!!

韓国はソウルのCOEXで
ROSE WALLの下から現れたメッセージ

ってもう一週間経っとるがな!!
すみませんいろいろあって( ;∀;)

今日は「愛の詩」の話です。ほんとはこの記事を先に出そうと思っていたのですが、バンタンからプレイリストが届いちゃったりなんだりで順番が前後しましたw

WHAT IS YOUR LOVE SONG?

彼らからのメッセージは、もちろんこの謎ラッピングのやつですよね!( *´艸`)

いつの間にか「これは何?」と噂になって、気づくと「WeverseからのKR配送品にもこのテープが貼られてた」「Spotifyにアルバムがある!」って次々同じものが見つかって、そうこうしているうちにバンタンから答えがもらえるこの展開、すごく不思議です。ARMYは皆エスパーなん?

「The Red Bullet」Tourのライトスティックパッケージデザインとも似てる

Spotifyにある謎のアルバム。そのトラックに並んでいたのは、6つの愛でした。LOVE MYSELFの次に「ファンダムへの愛」が入っているのが、バンタンらしいですね( *´艸`)

  1. Self-Love:自分への愛

  2. Fandom Love:ファンダムへの愛

  3. Romantic Love:ロマンチックな恋愛

  4. Healing Love:癒される愛

  5. Unrequited Love:報われない片思い

  6. Nostalgic Love:郷愁、失われたものへの愛

アミヨロブンBTSファンのみなさんは、どれが一番自分の中を占める感情に近いですか?
「子供への愛」がないので、私は①かなあ。LOVE MYSELF!!
ARMY好きだから、②も入れときます( *´艸`)

バンタンセレクション "Self Love”

【追記:2026/2/24】その後、Spotifyにもプレイリストが来ました!
追記しようと思ったけど長くなったので、別記事に切り分けてます。良かったらどうぞ!

バンタンから連想する愛

ファンの愛をベースに羽ばたくアイドル。今回のアルバムを作るに際し、改めて自分達を振り返っただろう彼らが「愛」に辿り着いたのは、ある意味納得のいく展開のような気がします。
自分もARMYっていう自覚を持った状態で言うのもちょっと恥ずかしいけど、ほら、そこは両翼だからさ(*ノωノ)

「LOVE SONG」のイメージといえば?

バンタンとラブソング……と考えて、私が最初に思いついたのはこれでしたね~。

🐹愛してるって言わないでと言われても「サランハンダキムソクジン!」を被せたいし
🐱「君が嫌いだと思うこの瞬間も君が恋しい」と未練を訴えられたいし
🐿️いきなり「君は一人では帰らないよ」と裸ネックレスに持ち込まれたいし
🐨「사람」と「사랑」について語る間、せわしなく動き回る指先を見ていたいし
🐥きっちりした文字が丁寧につづられた手紙を何度も読み返したいし
🐻シーツにくるまれた寝顔を眺めながらジャズを聞いていたいし
🐰濡れた足で砂浜を走って来て「보고 싶었어요(会いたかったです)」と訴えられたい

ある日のXポストより

ちなみにそれぞれ、以下の曲のイメージです。
どれも真っ先に思いついたやつなので、それぞれ私にとってはネタにしやす……いや、思い入れの深い曲と言えましょう!!

  • 💽『Don't Say You Love Me』

  • 💽『어땠을까 (feat. 김종완 of NELL) / Dear my friend』

  • 💽『Sweet Dreams』

  • 💽『Trivia 承: Love』

  • 💽『편지 (Dear. ARMY) / Letter』

  • 💽『Winter Bear』他

  • 💽『Still with you』

この公式チャント好き

バンタンのグループソングに見える「恋愛」は前に考えてみたことがあるんですが、それぞれに分けるとまたちょっと違う気がしますね。
私がメンバーから受けてる、その人にとっての愛情って何だろうというイメージを語ってみたいと思います。皆さんの印象とはどこまで一致するでしょうか?

私が受け取る「愛」のカタチ

セクシーの夜明けを告げた厳父・ホビ

私は楽曲を「ラブソング」「失恋ソング」みたいなくくりでは聴いてなかったので、初めてそういう角度で考えたのはホビが『Sweet Dreams』を出した時でした。
ウキウキしながら歌詞を和訳したらすんげー大人なこと言ってて腰を抜かしたのも、今となってはいい思い出です(*ノωノ)

『Sweet Dreams』で新しい自分を見せるのにめちゃめちゃドギマギしてる様子のホビにこっちもアワアワしながら、「なるほど、次のステップに行くんだな……!」って思いました。

兵役中、ホビは将来についてじっくり考える時間を持ったと思います。
その上で、これまで守って来た像からは一歩踏み出すことになるけれど、「今この感情が必要だと思う」と判断したのではないでしょうか。俯瞰的な視点を持ち計画的に行動する、彼らしいジャッジだと思います。

歌ってるのは甘い夢なんですが、現実的な分析力と共に
「これからもJ-HOPEとして生きて行くため、自分自身をバージョンアップさせる」
という決意を感じます。わーお、常に進化を止めない推しが尊すぎる!
(中略)
というわけで、転役後のバンタン界隈はこの系統を伸ばすんじゃないか、と私は勝手に予想しています。グループはわかりませんが、ソロ活動では増えると思います。

あのホビが一歩踏み出したっていうのは、それくらい重みのある決定って感じがしますね。

「【Sweet Dreams】BTS曲に「恋愛の系譜」が復活!?【Seven】」より

夢甘彼氏な『Sweet Dreams』と違い、『Killin' It Girl』まで行くと肌色と男っぽさに溢れ「奪われたい男No.1」も狙えちゃいそうなホビ。
しかし私が彼から一番感じる愛の属性は、「献身」です。

FJだけは変わらないとこ、思いやりがあって計画性があって几帳面、要するに「誰かのために、自分ができることをしっかり果たしたい」という性格は、ホビの根っこなんだなあと思いますね。

「【MBTI】BTSと性格診断テスト①【2022版】」より

メンバーにダンスを教え、常にアドバイスを惜しまないホビ。イゲマジャ2でも、ジミンちゃんに「気を付けろよ」って声かけてましたね。
自分に何が必要なのか考えて行動できる彼は、他の人にもそうできるし、やってくれる優しさがあるように見えます。

それは例えるなら、時にメンバーに人中を伸ばさせる「厳父」の愛なのですが、ジミンちゃんと最後までルームメイトでいてくれるような慈母の顔も持ってるところが沼なんですよね。
共に成長するパートナーとして、愛を注いでくれそうだなあという印象です。

ジン君の愛は、一緒にいること?

同じくソロ活動で成長し、雄みを漂わせた剥きだしの上腕でARMYに絶命の悲鳴を上げさせたジン君。
彼の歌を聞いていると、時々「この人の愛は一緒にいることなんだな」と感じることがあります。著作権曲の歌詞に「側へ行く」「一緒にいる」という概念が多いような気がするからかもしれません。

Please be by my side, you
僕の傍にいて、ねえ君

BTS「Proof」『Epiphany (JIN Demo Ver.) 』より

ソロ活動期も、メンバーへの恋しさを「正直、一人で食べるのは辛い。とても寂しい。メンバーはいつも僕の隣で食べてた」と訴えていたジン君。
ドキュメンタリーでも傍にいる時間を大事にしていたことを窺わせていて、ジミンちゃんとは少し違うけど人恋しいタイプなのかなと思いました。

短ければ1年半、長ければ2年、メンバーと離れることになる。
でも今は互いの距離なんて無意味だと思ってます。前は毎日一緒にいることが重要だったけど、10年という時間が過ぎたから……。
家族というのは、離れていても家族に変わりない。気持ちが1つなら、家族でいられます。

「【第8話】『BTS Monuments: Beyond The Star』」

でもあまり求めてくる印象がないから、彼が『Today, to me』で「一緒に行かない?」と手を差し伸べてきた時は萌えましたね!
あれは良かった。一人で深淵を覗き込んだり、綺麗な顔で微笑んだりしていたジン君が、こちらへ一歩踏み出してきた感がありました!!(興奮)

ああどうか、僕に空を翔けさせて
君と一緒に舞い上がりたい、他の誰とでもなく
来てくれる?(The one) ねえどう?(The one)
きっと、まばゆく輝けるから

『오늘의 나에게 / Today, to me』より

まあその後欧米ツアーで野性的な色気を獲得してアミを転がすようになり、またしてもバンタンに肉食属性が加わってしまったわけですが。まさかあれ以上濃度が上がるとは思ってなかったわ……!

今のジン君がどんな歌詞を書くのか、めっちゃ知りたいです。
一人で夜空に輝いていたお月様が、ついに地上へ降りてくるのでしょうか。ヒョン呼びの雄マグロの次は、何が彼の愛を獲得するのでしょうか。こんな興味持たせるの、世界でジン君ぐらいだよw

トリッキーで水量の多いユンギの愛

この人はすごい情が深そうだなと思ってます!

音楽、友人、家族、故郷……彼が作る歌の中には様々なものへの「情」が色濃くにじみ、一度懐に入れたら一生忘れない人なんだろうなという印象を与えます。
要するに、一回結んだ縁を断ち切れない人に見えるんですよね。だからユンギの書く未練曲は最高に輝くんじゃないでしょうか。

何かしてやりたかったのにできなかった。SUGAの思い出には、いつもわずかな後悔と憤りが滲みます。
ジミンちゃんがSUGAを評して、「時々センチメンタルになる」と表現した言葉が思い出されますね。
テテが「懐かしさ・恋しさ」の感情が好きなように、SUGAはそういう感情に反応しやすいのかもしれません。

「BTS萌え語り:SUGAの記憶と共感性羞恥」より

だから曲の中での「愛」の捉え方も、めっちゃ多方面だと感じます。
男女の情愛に縛られてないというか、情が深いので全部愛の詩に聞こえるというか……普通、初恋の相手に無機物(ピアノ)持ってこないですしw

ある意味自由だし、聴く人の傷口だったり、寂しさだったり、痛みだったり、その時々で違う形で生まれる空洞に、色んな角度から寄り添っていける幅広さがあるんですよね。その角度がピッタリ合っちゃった人は、沼から逃げられない気がします。

最近の飼い猫のタンを紹介してくれて、猫バカぶりを発揮してますが、あの溺愛ぶりも納得です。
愛情を通すパイプって人によって太さが違うと思うんですけど、ユンギはパイプの直径も水量も並外れてそうでたまりません。溺れたいw

ナムさんのえくぼには天使が住んでる

リリックマスターであり、BTS楽曲の歌詞を司る頭脳でもあるナムさん。
その「言葉」を抜きにして彼の愛を語ることなんてできない!とは思うのですが、私が真っ先に思い浮かべるのは、彼がかわいいものを見た時脊髄反射で出してくる笑顔です。

ナムさんが「小さい、いじらしいもの」を目にした瞬間、反射的に堤を突破して溢れる「かわいい!!」という感情の強烈さが印象的なんですよね。めっちゃ好きなんだろうなって問答無用で理解させられます。
ジミンちゃんの小指見た時の「キヨウォーーー!」も笑いましたw

ただ、ポケモンシール集めてたりするエピソードからも伝わってきますが、ナムさんて「かわいいもの好き」なんですよね……。
テテとジミンちゃんが小指並べて長さ比べた時、ちっちゃすぎるジミンちゃんの小指に「キヨウォーーー!」って絶叫してたのは忘れられません。
誰の心の声が漏れたのかと思ったらリーダーじゃないですか!

「BTS入門編:新しい文化との出会い④距離感(特にSUGA&RM)」より
自分も赤ちゃんみたいな笑顔して深いえくぼ刻んでるとこがたまらん

彼は深く「愛」について思索することも多く、おそらく今もやってるんじゃないかと思えて、その尽きぬ思考の渦には感服します。
しかしその源泉は、彼の頭脳ではなく、この感情の強さや豊かさにあるんじゃないでしょうか。

「愛」の器は人によって違います。子どもでも、一度の抱っこで満足できる子もいれば、ずっとくっついていたい子もいます。
バンタン楽曲を支える屋台骨であるナムさんとユンギが、方向性は違えどめちゃめちゃ大きな感性の海で内側を満たしている――それが、彼らの生みだす音楽を育て、共感という橋で世界中の人を繋いでいるように感じられます。LOVE!

イギリスの寄宿舎生みたいなジミンちゃんの髪型がかわいすぎて微笑むリーダー
🐨「지민이 귀엽다(ジミンかわいいな)」

輝く「あの日」をずっと抱いていくテテ

テテのラブソングで一番かわいいなあ!って思ったのは、『Spring Day V DEMO Ver.』ですね!!
アルバム収録Ver.の印象が強かったので、最初聴いた時はめっちゃビックリしました(*ノωノ)

テテ版は、サビで一気に距離を詰め、いきなりグイと聴衆を引き寄せて膝の上に座らせ「好きだよ、忘れないで」と囁きかけてくる感がありますね!
遠ざかる背中を見送っていたのに、気が付いたら「君と僕の世界」へ連れ込まれているという大どんでん返し。えっちょっと待って、私たちそんな関係だった!?( ゚Д゚)ウソ!

すみません、あまりの落差に興奮しました!
いや、テテに「oh baby」って言われて冷静でいられるのは死体だけですよ。あっまだ興奮が(/ω\)

「【BTS】楽曲作成の裏側とデモ版の魅力」より

自分の印象だと、収録版『Spring Day』はまだ何もかもが手の届かないところにあるんですよね。春と再会、あの頃の想い、会いたいあなた……。
雪花が舞い散る中で曇天を見上げているような、いわば夜明け前の風景です。

でも『V DEMO Ver.』は、「あの日」が変わらず輝いてるんです。時が過ぎ去っても、今が悲しくても、諦めたくなっても、でもあの思い出が僕らを温めてくれる。そう、永遠に。
ものすごく希望的だし、心に残るものを大事にしてそこから力をもらえる子なんだと思いました。弾むような楽天性と懐かしさが入り混じる中に光が射しているような独特の感性で、めちゃめちゃかわいいです。

他にもテテの曲を聴いていて印象深いのが、カメラの向こうにあるような世界だなってところです。同じ雪の中にいても、2人で空を見上げていたり、雪を見る相手を眺めていたりしてそうで、会話してるイメージがありません。
ある意味距離感が遠いと感じます。本人はあんなに懐に入ってくるタイプなのに、不思議。

だからでしょうか。テテから滲み出す愛情は風景画のようだと感じます。一度愛したら長く穏やかに続きそう。
起伏が少なくて「私たち付き合ってるよね?」「違うの?」とかになりそうな気もしないではないけどw

さ迷う天然アイドル・ジミンちゃん

他メンバーへの愛情深さで言うなら、トップを争う位置にいるのがジミンちゃん!
イゲマジャ2やライブ配信でグクやテテへの愛情表現を見ていても、すごく気遣いが細やかで優しさの権化みたいです。

しかし反面、「メンバーを悪く言ったら切る」っていう語気の鋭さとかグダってる自分への目線とか見ると、愛情のオンオフが結構ハッキリしてそうで、別れたらもう連絡しないタイプだなって勝手に思ってます。
個人的に愛情マップを作るとしたら、私はジミンちゃんを過激派に分類しますねw

後ずさりし続けるような混乱の中に、「そう思えない」「こうとしか見えない」という断定がざっくり切り込んでいくのが印象的です。わりと容赦ないなと思います。

「【歌詞】ジミンちゃんの創作過程を追え!【手書きハングル】」より『Alone』下書きの感想

メンバーを全力で愛してるし守ろうとしてるんだけど、時々その中に自分を入れるのを忘れてないだろうかと思わされるようなキツさがあって、他のメンバーにあまりない闇を感じてました。今はどうかな?

ARMY溺愛特攻隊長で、毎回「ARMY!」って呼んで女神みたいに大事にしてくれるけど、ラブソング的にはわりと距離感がテテと似てるんですよね。「お手紙を書きました」から先へ行くのが大変そうっていうか、運命の愛を探してさ迷っちゃいそうっていうか。

人恋しさがあふれてて、MBTIとか見てもかなり強烈に外向型ですし、ジミンちゃんの愛はわりと「密着型」に見えるんですけどね。
抱き締める時もコテンと顔を預けていくところとか、しっとりした情感とか、くっつくのも何かしてあげるのもしてもらうのも好きそう。

ガンとして外交(他人好き)傾向を譲らないジミンちゃん面白いw

ある意味一番アイドルっぽいと思います。つかみどころがなくて、投影し放題なあたりが特に。
ジン君の「アイドルとはこの道と見つけたり」みたいなのとはまた違うんですよね。天使だけど天性の沼。

赤ちゃんかスパダリか、話はそこからだ

私グクのラブソング系統だと、「泣き曲」が最高に好きです!
どれかというと『Still with you』『Hate you』あたりなんですけど、あの声で切なく囁かれると三千世界の烏が落ちますね!!

特に前者は「敬語ラブソング」という、バンタンの中でもグクがやるしかないジャンルであり、うっかり間違えるとヒョン達を恋しがる歌にも聴こえてしまうので色々ダメです。
あっすみません、うっかり話が脱線しました(*ノωノ)

私は兵役落ちなので、マンネっぽいバンタンのグクと年相応でカッコいいポップスターのグクを、同時に摂取したんですよね。
だから自分の中でも印象が混ざってて、グループでのライブ配信を見ては「静かに一人遊びしてるちっちゃい子がいる!?」って驚いたり、イゲマジャ2を見て「料理上手で褒め上手なスパダリがいますけど!?」って驚いたりしてます。飽きない日々です。

そういう意味では、赤ちゃんからスパダリまで一番振り幅が大きいのがグクなので、彼の愛には固定したイメージが湧きません。
どストレートなので、裏を読む必要がなくて楽そう、とは思います。手を離さない離さない(『Never Let Go』)とか美味しいものは毎日食べたい(『Seven』)とか。

激重LOVE

今のところこの系統は2曲で成り立ってますが、比較すると
「美味しいものは毎日食べたい!」
っていう食欲、いや若さ溢れるパッションと
「僕は今から君を食べるし、君にも食べられたい」
っていう大人のイマジネーションとの勝負、という感じがあります。

「【Sweet Dreams】BTS曲に「恋愛の系譜」が復活!?【Seven】」より

愛情ってわりと「かわいがるのが好き」「かわいがられるのが好き」に分かれやすいと思うんですが、グクの場合はバブい時代からヒョン達にかわいがられすぎててそれが自然になってしまい、どっちが好きなのか見てて判断がつかないんですよね。常時バフが発動してるというか。

ただマンネラインの中で年齢関係ない感じの関係性になってるのを見ると、「こうしなきゃダメだよ」とか手を出してることも多いから、世話するのも好きなタイプなのかなとか思います。

正面勝負であっつい鍋と戦ったヒョンに、「OK、よっしゃ行こ! カンペキ信じてるから!」って、息をするようにどんどん褒めていくグク。
これまでどれだけ褒められてきたら、こんな褒めモンスターが爆誕するというのか。

「『Are You Sure?!』スイス編第5話【S2 EP.5】」より

ただこれ、全てにおいて背後にスタンドみたいなヒョン達の姿を見てしまうので、ちょっと冷静に判断できません。冷静にやってどうなるもんでもないですが。保留!!

バンタンのテーマ談義は楽しいな

ただでさえ時期を外した話なのでさっくり終わろうと思っていたのに、つい長くなってしまいました(*ノωノ)
メンバー別に話し出すと「×7」になってしまうのがバンタンの恐ろしいところ。私がSEVENTEEN(×13)やNCT(×26)のファンだったら大変なことになっていたでしょう。

とはいえ、自由に妄想していられるのもアルバムリリース前の今だからこそ。「ARIRANG」で彼らがどんな愛を語ってくれるのか、本当に楽しみです。( ゚Д゚)エエッ!?って悲鳴を上げさせられたい!

今夜は、この記事で語った曲たちを聴きながら眠りたいと思います。1回寝る度カムバが1歩近づくなんて、素晴らしくないですか!?


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