ナムさんと『Don't』でコラボしたeAeonさんのインタビュー
ナムさんとeAeonさん
ナムさんと『Don't』でコラボしたeAeonさんのインタビュー記事から、コラボに関する部分だけを訳しました。
ちなみにeAeonさんはナムさんと親交のある方で、一緒に作った曲には他に『Change pt.2』があります。裏を返しているw
注意書き
申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。
VOA: RMとのコラボレーション・シングル『Don't』が国際的な成功を収め、76カ国のiTunesチャートでトップに立ちましたが、ご自身の音楽に対する世界的な反響をどう見ていますか?
この成功は、音楽の制作やリリースのアプローチに何らかの影響を与えましたか?
eAeon: 『Don't』の成功後、確かに変わったことはいくつかあります。例えば、私の音楽を楽しんでくれる国際的なファンを獲得できましたし、そのことには信じられないほど感謝しています。一方で、「これは全て私の力によるものではないかもしれない」とも思いました(笑)。
はい、RMがこの曲に注目を集める助けになったのは間違いありませんが、私が長年歩んできた音楽の旅と、生み出してきた音楽があったからこそこのコラボレーションが可能になり、RMが興味を持ってくれたのだとも信じています。
私の音楽やアプローチが劇的に変わったとは言いませんが、いくらかの調整はありました。最も大きな変化は、外の世界で私の音楽を待っているグローバルなオーディエンスの存在をより意識するようになったことです。
その意識は高まりましたが、だからといって誰かを喜ばせるためだけに音楽を作るつもりはありません。それは絶対に起こりません。
私はこれまで作ってきた音楽を作り続けます。
とはいえ、今は英語の歌詞をもっと取り入れようとはしていますけどね(笑)。
しかし、私が作りたい音楽の種類に妥協はありません。私は自分自身に忠実であり続けることに焦点を当てつつ、どうすれば世界中のファンとより効果的につながることができるかについても考えています。
RMはトップクラスの優れた作詞家の一人だと思います。『Don't』に関しては、私はすでに自分のパートを書き終えていて、当初は別の誰かをフィーチャリングする予定でした。
しかし、RMがそのトラックを聴いて「参加したい」と言ってくれたので、私は同意しました。この曲を聴いてもらえれば分かりますが、私の歌詞は非常に直接的です。愛する人が去ろうとしている時、必死に引き止めようとして実生活で言うような言葉です。
しかし、RMのパートはずっと詩的です。彼は自分のスタジオでヴァースを録音して送ってくれたのですが、それは素晴らしいものでした。彼の歌詞はメタファーや創造的な表現に満ちており、私の率直なセリフと見事なコントラストをなしていました。
特に面白かったのは、アイドルグループに対する先入観から、RMにシンプルで表面的な歌詞を期待する人もいるかもしれませんが、それは真実からかけ離れているということです。
RMはラッパーでありアイドルですが、彼の書く言葉は深く層をなしています。私たちがそれぞれ持ち寄ったものには、融合する点がありました。私は彼に具体的な指示や制限を与えませんでしたが、彼が提供してくれたものは素晴らしいものでした。
曲中のハミングやアウトロさえも彼のアイデアでした。彼はボーカルのハーモニーでも素晴らしい仕事をしました。約10種類の異なるボーカルトラックを送ってくれて、結局私はそのほとんどをそのまま使用しました。
制作プロセスはスムーズに進み、全体として信じられないような素晴らしいコラボレーションになりました。
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執筆およびインタビュー: Maggie Gogler
翻訳(英訳): Roc Lee
フィーチャー画像: © Nicole Rayo for View of the Arts
eAeonさんに関しては、きむこさんの訳してくださったインタビューもオススメです!
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(그러지 마)
eAeon(이이언)は相対的に高い自分のボーカルトーンとRMの中低音が作り出す調和をこの曲のポイントとして言及しましたが、むしろ力を抜いたRMの声と儚いながらも無条件に平穏さを感じさせるeAeonの声が水の流れのようにうまく混ざり合います。
また、感情のクライマックスを省いた二人の深い叫びは簡潔なメロディに乗せられ、一つの楽器のように感じられます。離れないでと恋人を引き止める内容の歌が陳腐なメロドラマのように聞こえないのもそのためでしょう。
「mono.」アルバムレビュー
社内のPD達と一緒に作業をしたり、eAeonさんやNellさんのように自分が好きだった音楽家さん達へ自らアプローチしに行ったりと、ナムさんが積極的に交流しながらアルバムを作っていた様子が熱く語られています。
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