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利回り9.8%の衝撃!15年コツコツ投資したらどうなった?地味でも侮れないブロッコリー投資

よう、今日も種まいてるか?
畑界の投資マフィア、ディス・パーチだ。

俺は一貫して、コツコツ投資道を歩んでいるブロッコリーだ。
現金貯蓄大好きだった俺は、インデックス商品を買い続けて着実に資産を増やしている。
肉のような派手な投資は俺には合わない。

では、本当にコツコツ投資で良いのか?
投資は長期的視点で取り組むことが大切だと、このブロッコリーはよく言うが本当なのか?

今日は俺の過去15年の確定拠出年金の投資記録から実際のところどうなのかを検証したい。

🥦 投資は自己責任でお願いします

投資はお金が減るリスクもある。無理のない余裕資金でやることだ。 以下はあくまで俺個人の体験談として読んでくれ。


🥦 15年間の投資実績:利回り9.8%、損益+240万円(確定拠出年金)

・運用利回り:年率9.8% 
・損益:+約240万

これは、加入日から2025/7月までの15年間の平均年利回りだ。
この「運用利回り」は、単にトータルで何%増えたかではなく、「すべてのご資産が、該当期間の当初より複利で運用されていたと仮定」とのこと。
要するに、もし最初から全額を投資していたとしたら、「年率9.8%で複利運用したのと同じ成果」が出ているということだ。

ただし、実際に毎年9.8%ずつ増えたわけではなく、相場の上下でプラスになったりマイナスになったりを繰り返しながら、結果的に15年平均すると9.8%だったという意味だ。

実際に俺自身も、この15年で相場の上げ下げに振り回されて、資産が増えたり減ったりするのを何度も経験してきたんだ。


🥦 過去10年間の荒波で経験した相場変動

俺の確定拠出年金 10年間の投資実績を公開する。
俺が利用している証券会社のシステムの都合上10年間の履歴しか見れないようだ。

一つ申し訳ない。
なんの商品を購入していたかの記録がないので、明確言えない。
投資を始めたのは20代前半。少なくとも2018年くらいまでは日本経済に連動している商品を多めにポートフォリオを組んでいたはずだと記憶している。
インデックス系の投資商品を購入しているはずだが、今回の記事は「インデックス投資していたら」というより、長期的な投資の記録や気づきとしてみて頂けると嬉しいぜ。

ここからは、俺が思い返せる限りの投資体験と感じたことだ。
まず覚えているのは、リーマンショック後の緩やかな上昇に安心したと思えば、2016年には一気に利回りが急落。
保有している商品によっては、大きくマイナスになっているものもあり、ひどく落ち込んだ。何度か「このままでいいのか?」と悩み、損切りしようと思った日もあった。
俺もにんげ…いや、ブロッコリーだ。野菜的感情があるのさ。

それでも、以下の合言葉を胸に耐えたぜ

  • 投資は長期視点

  • 長期的に見れば良い時も悪い時もある

  • 今は安く商品を購入できるチャンス

そしてアベノミクス効果もあってか、2018年にはバブル崩壊後の最高値を記録。そこらへんのタイミングで、日本経済に連動する商品を一度スイッチングし、全世界連動型のインデックス商品に入れ替えた。
理由は、日本に比べて全世界の方がより分散が効いていて、長期的な成長も期待できる と考えたからだ。短期的には少し利確した形になったが、長期的視点で見ればリスク分散と成長の両方を狙った判断だったと思うぜ。

なにより、2016年頃の利回り下落は、俺にとってインデックス投資を深く学ぶきっかけになった。あの時の苦しい経験と、その後の回復体験が、俺の『ブロッコリー魂』を形成したんだ。だから、その後何度か相場が急落しても、もう以前のように動揺することはなかった。
そう。あの時俺はブロッコリーになったんだ。


🥦 俺が言いたいことはつまり長期視点で投資をしようということ

長期的視点で見ると、相場の上げ下げなんていくらでもある。
下は、TOPIXのチャートだ。TOPIXは日本の株式市場の動向を示す代表的な株価指数なんだ。
例えば…

  • 2015年:日本経済に連動するインデックス商品を購入

  • 2016年:大きく下落。短期的に見ると、資産が減って心落ち込む。

  • 2024年:10年も経つと2016年の下落が笑い話になるほど成長している

※TradingView提供チャート


長期的には2016年のマイナスなんて、笑い話さ。
仕事のミスや人間関係の嫌なことも同じだ。短期的には深く傷つく。
だが、10年後振り返ってみると、「そんなこともあったな」って思えたり、むしろ忘れていたりする。
過去のデータを見る限り、長期投資も同じように、時間の経過が心の傷を癒やしてくれると俺は思うんだ。
もちろん、10年経っても心が傷つくことがあるかもしれない。そのときは、さらに30年後を見据えればいい。

ただし、コツコツ投資で深い傷を負うということは、生活資金に余裕がない可能性が高い。必ず生活に困らない防衛資金を作ってから、コツコツ投資を始めることがコツコツ投資の極意だ
大暴落を受けた結果、生活が困窮する状態で投資に飛び込むのはおすすめできないな。一野菜としてはな。

※一つだけ補足させてほしい。インデックス投資が必ず右肩上がりになる、と断言しているわけではない。過去のデータから、長期的に見れば成長する可能性が高いという話だ。投資はあくまで自己責任でお願いするぜ。


🥦【まとめ】ブロッコリーが語る、15年コツコツ投資の実録

実際の投資記録はどうだっただろうか?
肉のような投資は俺には合わない。
そのオリジンともいえるブロッコリーの原体験さ。

毎日コツコツ種をまくように投資を続けた結果、15年間で大きな実を結んだんだ。相場が荒れても、“今が安く買えるチャンス”と信じ、種まきを止めないことが大事だ。
さらに、下落相場を経験したことで感じた不安が、インデックス投資を深く学ぶきっかけになった。この経験は20代前半の俺にとって最大の財産だ。
この経験が最大の複利効果を今後も生んでくれると信じている。

これからも、俺はコツコツ種をまき続ける。君の畑にも、幸あれ。
次の記事でまた会おう。アリデベルチ。またな。


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